手術後の違和感に悩む日々
手術は成功したのに、その後から続く身体の不調。
病院では「問題ない」と言われても、毎晩同じ場所に違和感があって眠れない。
右を下にして寝ると、お腹に突っ張るような感覚が出てきて目が覚めてしまう。
便秘も気になるし、夜中にトイレで何度も起きてしまう。
「この違和感、どこに相談すればいいのだろう」
病院で検査しても異常なしと言われ、行き場を失ってしまった方は少なくありません。
特に大腸の手術後は、内臓の位置や働きが変化することで、身体全体のバランスが崩れやすくなります。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、このような術後の機能的な不調に対して、自律神経や骨盤の歪み、内臓疲労という視点からアプローチしています。
今回は、実際に当院に来られたT様の事例をもとに、術後の腹部違和感と便秘がどのように改善していったのかをご紹介します。
T様が抱えていた悩みとは
大腸手術後から続く違和感
T様は2〜3年前に大腸がんの手術を受けられました。
手術自体は成功し、がんも取り除かれたのですが、その後から右下腹部に違和感を感じるようになったそうです。
特に1ヶ月ほど前からその違和感が強くなり、日常生活に支障が出始めていました。
「右を下にして寝ると、お腹が突っ張るような感じがして目が覚めてしまう」
「毎日便が出ないと気になって仕方がない」
このような悩みを抱えながら、病院で診てもらっても「脱腸でもないし、ヘルニアでもない」と言われ、具体的な対処法も示されなかったといいます。
睡眠の質の低下と便秘
T様の最も深刻な悩みは、睡眠が十分に取れないことでした。
右を下にして横になると違和感が強まり、そのせいで夜中に目が覚めてしまう。
トイレにも夜中に2回ほど起きてしまい、「毎日全然寝られない」状態が続いていました。
また、手術後から腸の動きが悪くなったと感じており、毎日便が出ないことが気がかりでした。
T様にとって、この違和感と便秘は、残された時間を快適に過ごすための大きな障害となっていたのです。
医療機関では解決できなかった理由
病院での検査では、器質的な異常は見つかりませんでした。
つまり、画像診断や血液検査では「問題なし」という結果だったのです。
しかし、T様の身体には明らかに不調がありました。
これは、機能的な問題、つまり身体の働きやバランスの乱れによるものだと考えられます。
医療機関では器質的な異常を見つけることは得意ですが、機能的な不調に対しては対処法が限られていることが多いのです。
「どこに行ったらいいのか」と医師に尋ねても、明確な答えは得られませんでした。
整体院を選んだ理由
全身から原因を探るアプローチ
T様が宝塚駅前イリゼ整骨院を選ばれた理由の一つは、「全身から原因を探る」というアプローチに納得されたからです。
多くの整骨院では、痛みや違和感がある場所だけを施術します。
しかし当院では、症状が出ている場所はあくまで「結果」であり、「原因」は別の場所にあると考えています。
T様の場合も、右下腹部に違和感があるからといって、そこだけを見るのではなく、骨盤の歪みや背骨の動き、自律神経のバランスなど、全身を総合的にチェックしました。
この考え方に、T様は「なるほど、そういうことか」と理解を示されました。
自律神経と内臓疲労という視点
病院では「異常なし」とされたT様の症状ですが、当院のカウンセリングと検査で、いくつかの問題点が明らかになりました。
まず、背骨の下部が硬くなっており、動きが悪くなっていました。
この部分には副交感神経という、リラックスや内臓の働きを司る神経が通っています。
背骨の動きが悪いと、この副交感神経の働きも低下し、腸の動きが悪くなったり、便秘になったりしやすくなります。
また、お腹を触診すると、右側が左側に比べて硬く張っている状態でした。
これは内臓が疲労しているサインです。
手術によって内臓にダメージが加わり、その疲労が残っていることで、身体が防御反応として骨盤を歪ませ、さらに自律神経のバランスを乱していたのです。
根本改善への期待
T様は「一時的に症状が止まればいい」のではなく、「根本的に良くなりたい」という希望をお持ちでした。
当院では、症状を一時的に抑えるのではなく、原因を取り除いて再発しない身体づくりを目指しています。
T様には「時間は少しかかるかもしれませんが、原因が分かったので、しっかりやっていけば良くなっていきます」とお伝えしました。
「遠いこともないし、場所も分かったから」とT様は通院を決意されました。
カウンセリングと検査で見えた原因
背骨の硬さと自律神経の乱れ
初回のカウンセリングでは、約20分かけて丁寧にお話を伺いました。
その後、全身の検査を行い、背骨の動きをチェックしました。
背骨を上から順に押していくと、上部はまだ柔らかく動きがあるのですが、下部に行くほど硬くなり、動きが悪くなっていました。
この背骨の下部には、副交感神経が通っています。
副交感神経は、リラックスしているときや寝ているときに働く神経で、内臓の働きを活発にする役割があります。
逆に、背骨の上部には交感神経が通っており、こちらは活動しているときに働く神経です。
T様の場合、交感神経の部分は動きがあったのですが、副交感神経の部分が硬くなっていました。
つまり、自律神経のバランスが崩れていたのです。
骨盤の歪みと内臓疲労
次に、姿勢を写真で確認しました。
正しい姿勢では、耳の穴、肩の横、股関節、外くるぶしが一直線上に並びます。
しかしT様の姿勢を見ると、骨盤が前に歪み、それに伴って背骨が後ろに引っ張られ、頭が前に出ている状態でした。
この骨盤の歪みは、内臓疲労が原因で起こります。
お腹を触診すると、右側が硬く張っていました。
これは内臓が疲れているサインです。
手術によって内臓にダメージが加わり、その疲労が残っていることで、身体は内臓を守ろうとして前かがみの姿勢を取ります。
その結果、骨盤が前に歪み、背骨が詰まって硬くなり、自律神経のバランスが乱れてしまうのです。
血液循環とバランスの問題
さらに、肩の動きをチェックしたところ、右肩が左肩に比べて上がりにくくなっていました。
これは血液の循環が悪くなっているサインです。
また、バランステストを行ったところ、前方向は安定していましたが、後ろ方向にグラつきやすく、右側も若干弱い傾向がありました。
これらの検査結果から、T様の腹部の違和感と便秘は、単にお腹の問題ではなく、全身のバランスの乱れ、自律神経の乱れ、内臓疲労が複合的に絡み合って起こっていることが分かりました。
施術内容とその理由
内臓疲労を取り除く施術
T様の施術では、まず内臓疲労を取り除くことを優先しました。
お腹の硬さを和らげるために、優しく内臓の調整を行います。
これはマッサージのように強く押すのではなく、ソフトなタッチで内臓の位置や動きを整える施術です。
内臓が疲労していると、身体は防御反応として骨盤を歪ませます。
その歪みを取るためには、まず内臓の疲労を取り除く必要があるのです。
施術中、T様に「痛みはありませんか」と確認しながら進めました。
「大丈夫です」とのことで、リラックスして施術を受けていただけました。
背骨の動きを改善する調整
次に、背骨の動きを改善する施術を行いました。
硬くなっている背骨の下部を、優しく動かしていきます。
骨をバキバキ鳴らすような施術ではなく、身体に負担をかけないソフトな整体です。
背骨の動きが良くなると、副交感神経の働きが活発になり、腸の動きも改善されやすくなります。
また、背骨が整うことで、骨盤の歪みも改善され、姿勢も良くなります。
T様には「これで自律神経のバランスが整いやすくなりますよ」とお伝えしました。
骨盤の歪みを整える施術
骨盤の歪みを整えるために、骨盤周りの筋肉や関節を調整しました。
骨盤が前に歪んでいると、腰の筋肉が張りやすくなり、内臓も圧迫されやすくなります。
骨盤を正しい位置に戻すことで、内臓への負担が減り、腸の動きも良くなります。
また、骨盤が整うことで、背骨の動きも改善され、自律神経のバランスも整いやすくなります。
T様には「骨盤が整うと、寝ているときの違和感も減っていきますよ」と説明しました。
施術後の変化と今後の見通し
初回施術後の体感
初回の施術後、T様に身体の変化を確認していただきました。
背骨の動きをもう一度チェックすると、施術前よりも柔らかく動くようになっていました。
肩の動きも、右肩が上がりやすくなっていました。
また、膝を倒す動きでは、施術前は右側が倒しにくかったのですが、施術後は左右差が減っていました。
T様は「少し楽になった気がします」とおっしゃっていました。
ただし、長年の手術後の変化や、内臓へのダメージがあるため、一回の施術ですべてが解決するわけではありません。
「時間はかかりますが、しっかり続けていけば良くなっていきますよ」とお伝えしました。
今後の施術計画
T様の症状は、内臓疲労と自律神経の乱れが根本原因です。
これらを改善していくためには、継続的な施術が必要です。
まずは週に1〜2回のペースで通っていただき、内臓の疲労を取り除き、骨盤と背骨のバランスを整えていきます。
その後、症状が安定してきたら、徐
間隔を空けていき、最終的には月に1回程度のメンテナンスで良い状態を保てるようにしていきます。
T様には「焦らず、一緒に良くしていきましょう」とお伝えしました。
日常生活でのアドバイス
施術だけでなく、日常生活での工夫も大切です。
T様には、以下のようなアドバイスをさせていただきました。
まず、水分補給についてです。
T様はコーヒーを飲まれるとのことでしたが、冷たいものは内臓を冷やしてしまいます。
できるだけ常温か温かい飲み物を選ぶようにしていただきました。
また、座っているときの姿勢も重要です。
骨盤を立てて座ることで、内臓への圧迫が減り、腸の動きも良くなります。
さらに、寝る前に軽くお腹を温めることで、腸の動きが活発になり、便秘の改善にもつながります。
これらの日常生活での工夫と、継続的な施術によって、T様の症状は少しずつ改善していくことが期待できます。
術後の不調が起こる理由
手術が身体に与える影響
手術は、病気を治すために必要な処置ですが、身体には大きな負担がかかります。
特に内臓の手術では、内臓そのものにダメージが加わるだけでなく、周囲の組織や筋膜、血管、神経にも影響が及びます。
手術後、傷は治っても、内臓の働きや位置が元通りになるとは限りません。
内臓が本来の位置からずれたり、動きが悪くなったりすることで、さまざまな不調が生じるのです。
また、手術によって自律神経のバランスが崩れることもあります。
自律神経は、内臓の働きをコントロールしている神経です。
手術のストレスや、身体の変化によって、この自律神経のバランスが乱れると、便秘や下痢、睡眠障害、疲労感などの症状が現れやすくなります。
内臓疲労が全身に及ぼす影響
内臓が疲労すると、身体は防御反応を起こします。
例えば、お腹が痛いときは、無意識に前かがみの姿勢を取りますよね。
これは、内臓を守るための自然な反応です。
しかし、この姿勢が続くと、骨盤が歪み、背骨が詰まり、筋肉が硬くなります。
その結果、肩こりや腰痛、頭痛など、一見内臓とは関係なさそうな症状が出てくることもあります。
また、内臓疲労は血液の循環にも影響します。
内臓に血液が集中すると、手足や筋肉への血流が減り、冷えやむくみ、疲労感が出やすくなります。
このように、内臓疲労は全身に影響を及ぼすのです。
自律神経の乱れと症状の関係
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。
交感神経は、活動しているときや緊張しているときに働き、心拍数を上げたり、血圧を上げたりします。
副交感神経は、リラックスしているときや寝ているときに働き、内臓の働きを活発にしたり、身体を回復させたりします。
この2つのバランスが取れていることが、健康な状態です。
しかし、ストレスや疲労、手術などによって、このバランスが崩れると、さまざまな症状が現れます。
便秘や下痢、睡眠障害、めまい、動悸、疲労感、冷え、肩こり、頭痛など、多岐にわたります。
T様の場合も、背骨の下部が硬くなっていたことで、副交感神経の働きが低下し、便秘や睡眠障害が起こっていたと考えられます。
当院の施術が選ばれる理由
13年の実績と豊富な臨床経験
宝塚駅前イリゼ整骨院は、開院以来13年にわたり、のべ7万人以上の方々を施術してきました。
この豊富な臨床経験があるからこそ、さまざまな症状に対応できる技術と知識があります。
術後の不調、原因不明の痛み、慢性的な症状など、他院で改善しなかった方々が多く来院されています。
また、ラジオ出演や雑誌掲載の実績もあり、メディアからも信頼されている整骨院です。
多角的なアプローチで根本改善
一般的な整骨院では、痛みがある場所に電気を当てたり、マッサージをしたりする対症療法が中心です。
しかし当院では、症状が出ている場所はあくまで「結果」であり、「原因」は別の場所にあると考えています。
骨盤の歪み、背骨の調整、内臓の調整、リンパの調整、自律神経の調整など、多角的なアプローチを一人ひとりの状態に合わせてオーダーメイドで組み合わせます。
このように、身体全体のシステムを見て根本原因を特定・解消するからこそ、再発しにくい身体づくりができるのです。
ソフトで安心な施術
当院の施術は、骨をバキバキ鳴らしたり、強い力で押したりすることはありません。
身体に負担をかけない、ソフトで優しい施術です。
妊婦さんやお子様でも安心して受けていただけます。
T様も「痛みもなく、安心して受けられました」とおっしゃっていました。
同じ悩みを持つ方々の声
手術後の便秘が改善したケース
60代女性のS様は、子宮の手術後から便秘に悩まされていました。
病院では「手術の影響でしょう」と言われ、便秘薬を処方されましたが、根本的な改善には至りませんでした。
当院で内臓の調整と骨盤の矯正を行ったところ、3ヶ月ほどで自然な排便リズムが戻り、便秘薬も不要になりました。
S様は「もっと早く来ればよかった」と喜んでおられました。
原因不明の腹部違和感が解消したケース
50代男性のK様は、胃の手術後から左腹部に違和感を感じていました。
病院で検査しても異常なしと言われ、どこに相談すればいいか分からなかったそうです。
当院で全身のバランスを整え、自律神経の調整を行ったところ、2ヶ月ほどで違和感が消えました。
K様は「原因が分かって安心しました」とおっしゃっていました。
睡眠の質が改善したケース
70代女性のM様は、夜中に何度も目が覚めてしまい、熟睡できない日々が続いていました。
病院では睡眠薬を処方されましたが、根本的な解決にはなりませんでした。
当院で背骨の調整と自律神経のバランスを整えたところ、1ヶ月ほどで夜中に目が覚める回数が減り、朝までぐっすり眠れるようになりました。
M様は「久しぶりに朝すっきり起きられました」と笑顔で話してくださいました。
自宅でできるセルフケア
お腹を温める習慣
内臓の働きを良くするためには、お腹を温めることが大切です。
特に夜寝る前に、湯たんぽやカイロでお腹を温めると、腸の動きが活発になり、便秘の改善にもつながります。
ただし、直接肌に当てると低温やけどの危険があるので、タオルを一枚挟むなどして注意してください。
また、冷たい飲み物や食べ物を控え、常温か温かいものを選ぶようにしましょう。
正しい座り方を意識する
座っているときの姿勢は、内臓に大きな影響を与えます。
猫背で座ると、内臓が圧迫され、腸の動きが悪くなります。
骨盤を立てて、背筋を伸ばして座ることで、内臓への圧迫が減り、腸の動きも良くなります。
椅子に座るときは、深く腰掛け、足の裏全体を床につけるようにしましょう。
長時間座る場合は、30分に一度は立ち上がって軽く身体を動かすことも大切です。
腹式呼吸でリラックス
自律神経のバランスを整えるためには、腹式呼吸が効果的です。
鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませます。
そして、口からゆっくり息を吐き、お腹をへこませます。
この呼吸を5〜10回繰り返すことで、副交感神経が働きやすくなり、リラックス効果が得られます。
寝る前や、ストレスを感じたときに行うと良いでしょう。
よくある質問
術後どのくらい経ってから施術を受けられますか
手術の種類や回復状況によって異なりますが、一般的には術後1〜2ヶ月経過し、医師の許可が出ていれば施術可能です。
初回のカウンセリングで詳しくお話を伺い、安全に施術できるか判断いたします。
施術は痛くありませんか
当院の施術は、ソフトで優しいタッチです。
骨をバキバキ鳴らしたり、強い力で押したりすることはありません。
妊婦さんやお子様でも安心して受けていただけます。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
症状や状態によって異なりますが、最初は週に1〜2回のペースをおすすめしています。
症状が安定してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月に1回程度のメンテナンスで良い状態を保てるようにしていきます。
健康保険は使えますか
当院では、根本改善を目的とした自費施術を行っております。
保険診療では対応できない、全身のバランス調整や自律神経の調整など、多角的なアプローチを提供しています。
予約は必要ですか
当院は予約優先制です。
待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のご予約をおすすめしています。
お電話またはLINEでご予約いただけます。
何回くらいで良くなりますか
症状の程度や期間、体質によって個人差がありますが、多くの方は3〜6ヶ月で改善を実感されています。
初回のカウンセリングで、おおよその目安をお伝えいたします。
他の整骨院との違いは何ですか
当院では、症状が出ている場所だけでなく、全身から原因を探します。
骨盤の歪み、背骨の調整、内臓の調整、自律神経の調整など、多角的なアプローチで根本改善を目指します。
また、13年の実績とのべ7万人以上の施術経験があり、さまざまな症状に対応できる技術と知識があります。
まとめ
手術は成功したのに、その後の不調に悩まされている方は少なくありません。
病院では「異常なし」と言われても、実際には身体に違和感や痛みがあり、日常生活に支障が出ている。
そんなとき、整体という選択肢があります。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、術後の機能的な不調に対して、自律神経や骨盤の歪み、内臓疲労という視点からアプローチしています。
T様のように、原因が分かり、適切な施術を受けることで、症状は改善していきます。
もし、あなたも術後の不調に悩んでいるなら、一度ご相談ください。
全身から原因を探り、根本改善を目指します。
あなたの快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
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宝塚駅前イリゼ整骨院では、術後の不調や原因不明の症状に対して、多角的なアプローチで根本改善を目指しています。
初回カウンセリングでは、約20分かけて丁寧にお話を伺い、全身の検査を行います。
あなたの症状の原因を明確にし、最適な施術プランをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
宝塚駅前イリゼ整骨院
住所:兵庫県宝塚市湯本町5−21 銀馬車ビル 5F
アクセス:宝塚駅から徒歩すぐ
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