なぜ朝起きられないのか
毎朝繰り返される吐き気との闘い
朝、目覚ましが鳴っても体が動かない。起き上がろうとすると強い吐き気が襲ってくる。そんな辛い症状に悩まされている方は少なくありません。特に中学生や高校生といった思春期のお子さんに多く見られる起立性調節障害は、本人にとっても保護者の方にとっても深刻な問題です。
宝塚駅前イリゼ整骨院には、ある日一人の中学生のお子さんとお母様が来院されました。T様は4月27日の朝から突然、強い吐き気に襲われ学校を早退。翌日も同じ症状が続き、小児科を受診したところ起立性調節障害の可能性があると診断されました。漢方薬を処方されましたが、効果が出るまでには3週間から1ヶ月かかると言われ、その間も毎日吐き気と闘いながら学校に行けない日々が続いていたのです。
朝6時に声をかけても、そこから1時間から2時間は動けない状態。夕方になってようやく回復してくるものの、一日の大半を気持ち悪さと共に過ごさなければならない。学校に行けないことで友達との時間も失われ、本人も保護者の方も途方に暮れていました。
病院では分からなかった本当の原因
小児科では「年齢的な部分もある」という説明を受けたものの、具体的にどこに原因があるのか、なぜこのような症状が出ているのかは明確にされませんでした。漢方薬を飲んで様子を見るしかなく、少しずつ改善の兆しは見えるものの劇的な変化はない。そんな中で「他に何かできることはないか」と探し求めて当院にたどり着かれたのです。
T様の場合、実は夏頃から友達関係で悩んでおり、部活に行きたくないと感じる日々が続いていました。そのストレスが体に影響を与えていた可能性も考えられます。心と体は密接につながっており、精神的な負担が自律神経の乱れを引き起こすことは珍しくありません。
当院では初回のカウンセリングで約20分かけて、症状が出始めた経緯、日常生活の様子、過去の治療歴などを詳しくお聞きしました。そして全身の検査を行ったところ、背骨の硬さ、自律神経のバランスの乱れ、血液循環の悪さといった具体的な問題点が次々と明らかになっていったのです。
起立性調節障害とは何か
自律神経の乱れが引き起こす症状
起立性調節障害とは、自律神経の働きが不安定になることで、立ち上がったときに血圧が適切に調整されず、脳への血流が不足してしまう状態を指します。主に10歳から16歳の思春期に多く見られ、特に中学生の約1割が何らかの症状を抱えていると言われています。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、この2つがバランスよく働くことで体の機能が正常に保たれています。交感神経は体を活発にする働きがあり、副交感神経はリラックスさせる働きがあります。しかし起立性調節障害では、このバランスが崩れてしまうのです。
朝起きたときに交感神経がうまく働かないと、血圧が上がらず脳への血流が不足します。その結果、立ちくらみ、めまい、吐き気、頭痛といった症状が現れます。午前中は特に症状が強く、午後から夕方にかけて徐々に回復していくのが特徴です。T様もまさにこのパターンで、夕方になるとようやく楽になると話されていました。
見逃されやすい身体のサイン
起立性調節障害は「怠けている」「気持ちの問題」と誤解されやすい症状です。しかし実際には、自律神経という体の重要なシステムに問題が生じている状態であり、本人の意思ではコントロールできません。
当院での検査では、T様の背骨の下部、特に仙骨と呼ばれる部分が非常に硬くなっていることが分かりました。背骨を上から順に触っていくと、肩甲骨の間あたりまでは柔らかく動きがあるのに、それより下は明らかに硬く動きが悪い状態でした。お母様にも実際に触っていただき、その違いを確認していただきました。
この背骨の硬さが何を意味するのか。実は交感神経は背骨の上部、肩甲骨の間あたりに集中しており、副交感神経は背骨の下部、仙骨の部分に集中しています。T様の場合、上部は柔らかく動いているため交感神経はある程度働いているものの、下部が硬くなっているため副交感神経の働きが鈍っている状態だったのです。
検査で見えてきた根本原因
背骨の硬さと自律神経の関係
当院では、症状の原因を明確にするために全身の検査を行います。T様の検査では、まず姿勢をチェックし、次に背骨の状態を確認しました。背骨を上から下まで一つ一つ触診していくと、明らかな硬さの違いが見つかったのです。
背骨は本来、適度な柔軟性を持っており、呼吸や体の動きに合わせて微妙に動きます。しかし長期間のストレスや姿勢の悪さ、運動不足などが重なると、背骨周辺の筋肉が緊張し、背骨自体の動きが悪くなってしまいます。T様の場合、夏頃からの友達関係のストレスや、部活に行きたくないという精神的な負担が、知らず知らずのうちに体を緊張させていた可能性が高いと考えられます。
副交感神経が集中している仙骨周辺が硬くなっているということは、リラックスする神経がうまく働いていないということです。その結果、交感神経が優位な状態が続き、体は常に緊張状態。血管は収縮し、血液の循環が悪くなります。朝起きても体がリラックスできず、血液が脳にうまく送られないため、吐き気やめまいといった症状が出ていたのです。
血液循環の悪さを示す関節の動き
次に行ったのが、肩関節の可動域チェックです。腕を横から上げていく動作を、筋肉の力を使わずに関節だけで動かしてみると、途中で引っかかるような感覚があり、スムーズに上がりきらないことが分かりました。これは血液循環が悪くなっているサインです。
筋肉や関節がスムーズに動くためには、十分な血液と酸素が必要です。血液循環が悪いと、関節周辺の組織が硬くなり、動きが制限されます。T様の場合、両肩とも若干の硬さが見られ、特に左肩の動きが悪い状態でした。
お母様にも同じ検査を行ったところ、お母様の方が肩の動きは良好でした。このことからも、T様の体が全体的に緊張し、血液の巡りが悪くなっていることが客観的に確認できたのです。血液循環の悪さは、朝起きたときに体がすぐに動き出せない原因の一つとなっていました。
お腹の硬さが示す内臓の状態
さらに、お腹の状態も確認しました。服の上から優しく押さえていくと、左側に若干の硬さと圧痛が見られました。痛みは強くないものの、右側と比べると明らかに張っている感じがあります。
お腹の硬さは、内臓の働きや循環の状態を反映しています。自律神経は内臓の働きもコントロールしているため、自律神経のバランスが崩れると消化器系にも影響が出ることがあります。T様の場合、吐き気という症状が出ていることからも、胃腸の働きが不安定になっていることが推測されました。
これらの検査結果を総合すると、T様の起立性調節障害の根本原因は、背骨の硬さによる副交感神経の働きの低下、それに伴う血液循環の悪化、そして内臓機能の不調にあることが明らかになったのです。小児科では「年齢的なもの」という説明だけでしたが、当院の検査では具体的にどこに問題があるのかがはっきりと分かりました。
整体による根本改善アプローチ
副交感神経を活性化させる施術
当院の施術は、痛みのあるところに電気を当てたりマッサージをしたりする対症療法ではありません。根本原因にアプローチし、体全体のバランスを整えることで自然治癒力を高める方法です。
T様の場合、最も重要なのは硬くなっている背骨の下部、特に仙骨周辺を柔らかくし、副交感神経の働きを回復させることでした。この部分が柔らかくなれば、リラックスする神経が正常に働き、血管が適度に拡張して血液循環が改善します。朝起きたときにも血液が脳にしっかり送られるようになり、吐き気やめまいといった症状が軽減されるのです。
施術はバキバキと骨を鳴らすようなことは一切せず、ソフトな力で背骨や骨盤の歪みを調整していきます。妊婦さんやお子さんでも安心して受けられる優しい施術です。T様も初めての整体でしたが、痛みを感じることなくリラックスして受けていただけました。
背骨の調整だけでなく、骨盤の歪み、内臓の調整、リンパの流れの改善など、一人一人の状態に合わせてオーダーメイドで施術内容を組み合わせます。T様の場合は、骨盤の歪みも若干見られたため、骨盤調整も同時に行いました。
血液循環を促進する調整法
血液循環を改善するためには、関節の動きを良くすることも重要です。肩関節の可動域が制限されていたため、肩周辺の筋肉や関節包の調整も行いました。
関節がスムーズに動くようになると、周辺の血管やリンパ管の流れも良くなります。血液やリンパ液がしっかり循環することで、老廃物が排出され、新鮮な酸素や栄養が体の隅々まで届くようになります。これにより、朝起きたときの体の重だるさや動き出しの悪さが改善されていきます。
また、お腹の硬さに対しては、内臓の位置を整える調整を行いました。内臓は筋膜や靭帯で支えられており、姿勢の悪さやストレスによって位置がずれることがあります。内臓の位置を正しく戻すことで、消化器系の働きが改善し、吐き気などの症状も軽減されていくのです。
施術後の体の変化
施術後、T様には体の変化を確認していただきました。最初に検査したときに硬かった背骨の下部を再度触ってみると、明らかに柔らかくなり、動きが出ていることが分かります。お母様にも触っていただき、施術前との違いを実感していただきました。
肩関節の可動域も改善し、腕を上げる動作がスムーズになりました。血液循環が良くなったことで、体全体が温かくなり、顔色も明るくなったように見えました。
ただし、長年蓄積された体の問題が一度の施術ですべて解決するわけではありません。施術後には好転反応として、一時的に眠気や倦怠感、症状の増加が見られることもあります。これは体が老廃物を排出し、正常な状態に戻ろうとする反応であり、悪化しているわけではありません。T様にもこの点をしっかり説明し、安心していただきました。
日常生活で気をつけるべきこと
朝のルーティンを整える工夫
起立性調節障害の改善には、日常生活の習慣も大きく影響します。特に朝の過ごし方は重要です。T様のお母様は、毎朝6時に声をかけて起こすようにしていましたが、起きてからすぐに動こうとすると吐き気が強くなってしまいます。
起床時には、まず布団の中で手足を軽く動かし、ゆっくりと上半身を起こすことをお勧めしました。急に立ち上がると血圧が下がりやすいため、段階的に体を起こしていくことが大切です。起き上がったら、すぐに歩き出すのではなく、ベッドの端に座って深呼吸を数回行い、体を目覚めさせます。
また、起床後にOS-1などの経口補水液を飲むことも効果的です。夜間は汗をかいて体の水分が失われているため、朝一番に水分と塩分を補給することで血液量が増え、血圧が上がりやすくなります。T様のお母様もすでに実践されていましたが、これは非常に良い習慣です。
朝食もできるだけ摂るようにしましょう。食事を摂ることで消化器系が活動を始め、自律神経が刺激されます。ただし、吐き気がある場合は無理に食べる必要はありません。バナナやヨーグルトなど、軽く食べられるものから始めるとよいでしょう。
睡眠の質を高める夜の習慣
夜の過ごし方も自律神経に大きく影響します。就寝前の2時間はスマートフォンやパソコンの使用を控えることをお勧めします。ブルーライトは脳を覚醒させ、副交感神経の働きを妨げるため、質の良い睡眠が得られにくくなります。
就寝時刻も毎日できるだけ同じ時間にすることが大切です。体内時計が整うことで、自律神経のリズムも安定してきます。T様の場合、友達関係のストレスから夜遅くまで考え込んでしまうこともあったかもしれません。寝る前はリラックスできる音楽を聴いたり、軽いストレッチをしたりして、心を落ち着かせる時間を作りましょう。
入浴も効果的です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに入ります。熱すぎるお湯は逆に交感神経を刺激してしまうため、38度から40度程度のお湯に15分から20分浸かるのが理想的です。
ストレスとの向き合い方
T様の場合、夏頃からの友達関係の悩みが体に影響を与えていた可能性があります。精神的なストレスは自律神経を乱す大きな要因です。ストレスをゼロにすることは難しいですが、うまく発散する方法を見つけることが大切です。
好きな音楽を聴く、絵を描く、散歩をするなど、自分がリラックスできる時間を意識的に作りましょう。また、悩みを一人で抱え込まず、信頼できる人に話すことも重要です。話すことで気持ちが整理され、心が軽くなることがあります。
当院では施術後のアフターケアとして、生活習慣の指導も行っています。歩き方のフォーム、椅子の座り方、ストレッチなど100種類以上のセルフケアの中から、その人に合ったものをお伝えします。LINEでいつでも相談できる体制も整えているため、困ったときにはすぐにアドバイスを受けることができます。
改善までの経過と変化
初回施術後の様子
T様は初回の施術を受けた後、その日の夜はいつもより深く眠れたとのことでした。翌朝も6時に起きることができ、いつもなら1時間から2時間動けないところが、30分ほどで起き上がれるようになったそうです。吐き気もいつもより軽く、学校に行く準備ができました。
ただし、まだ完全に症状がなくなったわけではありません。午前中は少し気持ち悪さが残り、授業に集中しづらい時間もありました。しかし、早退することなく午後まで学校にいられたことは、本人にとってもお母様にとっても大きな進歩でした。
施術後は好転反応として、少し眠気が強く出ることがあります。これは体が回復しようとしているサインであり、無理に活動するのではなく、体が休みたいときには休むことが大切です。T様も放課後は早めに帰宅し、ゆっくり休む時間を取るようにしました。
継続施術での変化
当院では、根本改善を目指すために継続的な施術をお勧めしています。T様の場合、初回の施術で体の変化を実感していただけたため、週に1回のペースで通院を続けることになりました。
2回目の施術では、前回調整した背骨の状態を再度確認しました。少し硬さが戻っている部分もありましたが、初回ほどではなく、改善が持続していることが分かりました。施術を重ねるごとに、体が良い状態を記憶し、元に戻りにくくなっていきます。
3回目の施術後には、朝起きてから動き出すまでの時間がさらに短くなり、15分ほどで起き上がれるようになりました。吐き気の頻度も減り、毎日ではなく週に2、3回程度になってきました。学校にも毎日通えるようになり、友達との会話も楽しめるようになってきたとのことです。
お母様からは「少しずつですが、確実に良くなっているのが分かります。本人も表情が明るくなり、朝の様子が以前とは全然違います」という嬉しいお言葉をいただきました。
小児科治療との併用効果
T様は当院での整体施術と並行して、小児科で処方された漢方薬も継続して服用していました。漢方薬は体質を根本から改善する効果があり、整体との相性も良いと考えられます。
整体で背骨や骨盤の歪みを整え、血液循環を改善することで、漢方薬の成分が体の隅々まで行き渡りやすくなります。また、自律神経のバランスが整うことで、漢方薬の効果も出やすくなります。このように、複数のアプローチを組み合わせることで、相乗効果が生まれるのです。
小児科の先生にも整体を受けていることを伝え、両方の治療を並行して進めることに理解を得られました。医療機関と整体院が連携することで、より効果的な改善が期待できます。当院では、必要に応じて医療機関との連携もサポートしています。
同じ悩みを持つ方へのメッセージ
一人で悩まないでほしい
起立性調節障害は、周囲から「怠けている」と誤解されやすく、本人も保護者の方も辛い思いをされることが多い症状です。しかし、これは自律神経の問題であり、決して気持ちの問題ではありません。適切な対処をすれば、必ず改善していきます。
T様のケースでも、小児科での治療だけでは改善が遅く、不安を抱えていました。しかし、整体という別のアプローチを加えることで、体の変化を実感し、希望を持つことができました。一つの方法だけにこだわらず、いろいろな選択肢を試してみることが大切です。
また、本人だけでなく家族のサポートも非常に重要です。お母様が毎朝6時に声をかけ、OS-1を飲ませるなど、できることを実践されていたことも改善につながりました。家族が理解し、協力することで、本人も安心して治療に取り組めます。
学校に行けない日があっても大丈夫
学校に行けないことで、勉強が遅れたり友達との関係が心配になったりするかもしれません。しかし、今最も大切なのは体を治すことです。無理をして学校に行き、症状を悪化させてしまっては元も子もありません。
T様も最初は学校に行けないことに焦りを感じていましたが、施術を重ねるうちに少しずつ通えるようになり、自信を取り戻していきました。焦らず、一歩ずつ前に進むことが大切です。
学校の先生にも状況を説明し、理解を得ることをお勧めします。保健室で休む時間を作ってもらったり、授業の進度を教えてもらったりすることで、無理なく学校生活を続けられます。多くの学校では、起立性調節障害への理解が進んでおり、柔軟に対応してくれるはずです。
当院があなたをサポートします
宝塚駅前イリゼ整骨院では、起立性調節障害をはじめとする自律神経の問題に対して、根本原因にアプローチする施術を行っています。のべ7万人の施術実績と13年の臨床経験を持ち、ラジオや雑誌でも取り上げられている技術力で、あなたの体を丁寧にサポートします。
初回のカウンセリングでは約20分かけて、症状の経緯や生活習慣を詳しくお聞きします。そして全身の検査を行い、なぜその症状が出ているのか、根本原因を明確にします。検査結果は分かりやすく説明し、納得していただいた上で施術を進めていきますので、安心してお任せください。
施術はバキバキしない優しいソフト整体で、お子さんでも安心して受けられます。骨盤の歪み調整、背骨の調整、内臓循環の調整、リンパの調整、自律神経の調整を、一人一人の状態に合わせてオーダーメイドで組み合わせます。
施術後は、再発予防のための生活指導も行います。歩き方、食生活、椅子の座り方、ストレッチなど、日常生活でできるセルフケアをお伝えします。LINEでいつでも相談できるため、困ったときにはすぐにサポートを受けられます。
よくある質問
何回くらい通えば良くなりますか
症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの方は10回から15回の施術で変化を実感されています。T様のように、初回から朝の起き上がりやすさが改善される方もいれば、数回かけて徐々に良くなっていく方もいます。根本改善を目指すためには、週1回のペースで継続的に通っていただくことをお勧めしています。
学校を休んで通院した方が良いですか
無理に学校を休む必要はありません。当院は平日の午後や土曜日も営業していますので、学校帰りや休日に通っていただけます。ただし、症状が強くて学校に行けない日があれば、その時間を利用して来院していただくことも可能です。お子さんの体調を最優先に考え、無理のないスケジュールで通院してください。
小児科の治療と併用しても大丈夫ですか
はい、問題ありません。むしろ、医療機関での治療と整体を併用することで相乗効果が期待できます。漢方薬などの内服治療と、整体による体のバランス調整を組み合わせることで、より効果的な改善が見込めます。当院での施術内容を小児科の先生にお伝えいただき、連携して進めていくことをお勧めします。
施術は痛くないですか
当院の施術は、骨を鳴らしたり強く押したりすることはありません。ソフトな力で体のバランスを整えていくため、痛みを感じることはほとんどありません。お子さんでも安心して受けられる優しい施術です。もし施術中に痛みや不快感があれば、すぐにお伝えください。力加減を調整いたします。
好転反応はどのくらい続きますか
好転反応は、施術後数時間から2、3日続くことがあります。眠気、倦怠感、一時的な症状の増加などが見られることがありますが、これは体が正常な状態に戻ろうとする反応です。通常は2、3日で落ち着き、その後は体が楽になっていきます。もし反応が強く出た場合や長引く場合は、遠慮なくご連絡ください。
自宅でできるセルフケアはありますか
はい、たくさんあります。当院では100種類以上のセルフケアの中から、その方に合ったものをお伝えしています。例えば、背骨の柔軟性を高めるストレッチ、自律神経を整える呼吸法、血液循環を良くする足首の運動などです。施術後に詳しく説明し、必要であれば資料もお渡ししますので、ご自宅で実践してください。
料金はどのくらいかかりますか
初回はカウンセリングと検査を含めて、通常の施術料金でご案内しています。詳しい料金については、お電話またはLINEでお問い合わせください。お支払いは現金のほか、各種キャッシュレス決済にも対応しています。
今すぐ一歩を踏み出しましょう
あなたの笑顔を取り戻すために
朝起きられない、学校に行けない、毎日吐き気と闘っている。そんな辛い日々から抜け出すために、今すぐ行動を起こしましょう。T様のように、適切なアプローチで体は必ず変わっていきます。
当院では、あなたの体の状態を丁寧に検査し、根本原因を明確にします。そして、一人一人に合わせたオーダーメイドの施術で、自律神経のバランスを整え、血液循環を改善します。施術後は日常生活でのアドバイスも行い、再発しない体づくりをサポートします。
一人で悩まず、まずは相談してください。あなたの悩みに真摯に向き合い、最善の方法を一緒に考えます。宝塚駅前イリゼ整骨院は、あなたが元気に学校に通い、友達と笑顔で過ごせる日々を取り戻すために、全力でサポートします。
ご予約・お問い合わせ
宝塚駅前イリゼ整骨院は、兵庫県宝塚市湯本町5−21 銀馬車ビル 5Fにあります。宝塚駅から徒歩圏内で、西宮市、伊丹市、三田市、川西市からもアクセスしやすい立地です。
ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。初回のカウンセリングでは、あなたの悩みをじっくりお聞きし、最適な施術プランをご提案します。あなたからのご連絡を心よりお待ちしています。一緒に、元気な毎日を取り戻しましょう。







