朝起きられない、学校に行けない…そんな悩みを抱えていませんか
朝、目覚ましが鳴っても体が重くて起き上がれない。
やっとの思いでベッドから出ても、めまいや動悸がして立っていられない。
学校に行きたい気持ちはあるのに、体がついていかない。
こうした起立性調節障害の症状に悩む中学生は、決して少なくありません。
本人は「怠けている」わけではなく、自律神経の乱れによって本当に体が動かないのです。
病院で薬をもらっても改善せず、どうしたらいいのかわからない。
そんな不安を抱えるお子様と保護者の方に向けて、今回は実際に宝塚駅前イリゼ整骨院で改善した事例をもとに、起立性調節障害の原因と対処法を詳しくお伝えします。
起立性調節障害とは何か
起立性調節障害は、自律神経の働きが乱れることで、立ち上がったときに脳への血流が十分に確保できなくなる状態です。
特に思春期の子どもに多く見られ、朝起きられない、立ちくらみ、動悸、頭痛、倦怠感などの症状が特徴的です。
成長期に体の急激な変化が起こることで、自律神経のバランスが崩れやすくなるためと考えられています。
なぜ薬だけでは改善しないのか
小児科で処方される薬は、血圧を上げたり貧血を改善したりする対症療法が中心です。
確かに一時的に症状を和らげる効果はありますが、根本的な原因である自律神経の乱れや体の歪みには直接アプローチできません。
そのため、薬を飲み続けても症状が繰り返し現れたり、なかなか改善しなかったりするケースが多いのです。
体質そのものを変えていくためには、自律神経が正常に働ける体の状態を取り戻すことが必要になります。
中学生のM様が抱えていた深刻な症状
今回ご紹介するのは、中学1年生のM様のケースです。
小学6年生の卒業式練習の頃からめまいの症状があり、春になって中学校に入学してからは朝起きられない、体が重い、動悸がするといった症状が悪化しました。
夏休み中は少し落ち着いたものの、2学期が始まるとまた症状が強くなり、毎朝7時に起きるのがとても辛い状態でした。
朝起きられず学校を早退する日々
M様は朝起きても体が非常に重く、ベッドから出るのに時間がかかっていました。
なんとか登校しても、2時間目の11時頃には体調が悪化し、早退することがほぼ毎日続いていたのです。
動悸は4日に1回程度の頻度で起こり、短いときで5分、長いときには13分も続くこともありました。
本人は学校に行きたい、バレエも続けたいという強い意欲を持っていましたが、体がついていかない状態でした。
病院での施術経過と限界
M様は小児科に行き、まず貧血の疑いで鉄剤を処方されました。
しばらく服用したところ、検査では鉄分の数値は改善したものの、症状は変わらず続きました。
その後、起立性調節障害と言われ、血圧を管理する薬を処方されましたが、やはり根本的な改善には至りませんでした。
お母様は「このまま薬を飲み続けるだけでいいのか」という不安を抱え、体質から変える方法を探していました。
周囲に合わせようとするストレスも
M様は性格的にとてもしっかりしており、クラスで周りに合わせようと無理をしてしまう傾向がありました。
「元気に話さないといけない」と自分にプレッシャーをかけ、人と話すときに気を遣いすぎて疲れてしまうこともありました。
体調不良に加えて、こうした精神的なストレスも自律神経の乱れを悪化させる要因になっていたと考えられます。
起立性調節障害の本当の原因とは
起立性調節障害は、単に血圧が低いだけの問題ではありません。
体全体のバランスが崩れ、自律神経が正常に働けなくなっていることが根本的な原因です。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、初回のカウンセリングと検査で、M様の体にどのような問題が起きているのかを詳しく調べました。
自律神経の働きが低下していた
自律神経には、体を活動的にする交感神経と、リラックスさせる副交感神経の2種類があります。
この2つがバランスよく働くことで、血圧や心拍、体温などが適切に調整されます。
M様の場合、背骨の下部にある副交感神経が集まる仙骨という部分の動きが非常に悪く、リラックスする機能が働いていませんでした。
逆に交感神経ばかりが優位になり、常に緊張状態が続いていたのです。
肋骨の動きが悪く呼吸が浅い
さらに検査を進めると、肋骨の動きが非常に硬くなっていることがわかりました。
肋骨が広がらないと肺が十分に膨らまず、酸素を深く吸い込むことができません。
呼吸が浅くなると、体全体に酸素が行き渡らず、動悸や息苦しさの原因になります。
M様も「呼吸がしんどい」と感じることが多く、この肋骨の硬さが動悸の大きな要因でした。
脳への血流が不足していた
起立性調節障害の特徴的な症状である朝起きられないのは、脳への血流が十分に届いていないためです。
M様の肩を検査したところ、通常であれば耳までスムーズに上がるはずが、途中で引っかかって上がりませんでした。
これは首や肩周辺の筋肉が硬く、血管を圧迫して血液の流れを妨げているサインです。
脳に血液が届かないため、朝起きても頭がぼんやりして体が重く感じるのです。
姿勢の歪みが全身に影響
M様はバレエをしているため姿勢は比較的良好でしたが、それでも背骨や骨盤に細かな歪みが見られました。
体の土台となる骨盤や背骨が歪むと、その上にある内臓や筋肉、神経にも負担がかかります。
特に背骨の歪みは自律神経の通り道を圧迫し、神経の働きを妨げる原因になります。
宝塚駅前イリゼ整骨院での施術内容
M様には、自律神経を整え、体全体のバランスを取り戻すための施術を行いました。
施術はすべてソフトで痛みのない方法で、お子様でも安心して受けられるものです。
バキバキと骨を鳴らすようなことは一切せず、体に優しくアプローチしていきます。
副交感神経の調整
まず最も重要だったのが、仙骨にある副交感神経の調整です。
仙骨周辺の筋肉や靭帯を丁寧にほぐし、骨の動きを取り戻すことで、副交感神経が正常に働けるようにしました。
施術前は全く動いていなかった仙骨が、施術後には柔らかく動くようになり、お母様も触って違いを実感されていました。
この調整により、体がリラックスしやすくなり、血圧のコントロールも改善されます。
肋骨の動きを改善
次に、硬くなっていた肋骨を一本一本丁寧に調整しました。
肋骨の間にある筋肉をほぐし、肋骨が広がりやすくなるように働きかけます。
施術後、M様自身も「呼吸がしやすくなった」と感じられ、動悸の頻度も減っていきました。
深い呼吸ができるようになることで、全身に酸素が行き渡り、自律神経も安定しやすくなります。
首と肩の血流改善
首や肩周辺の筋肉をほぐし、脳への血流を改善する施術も行いました。
特に鎖骨の下には迷走神経という重要な神経があり、ここを調整することで血圧のコントロールがしやすくなります。
施術前は肩が全く上がらなかったM様ですが、施術後はスムーズに耳まで上がるようになりました。
これにより、朝起きたときに脳への血流が確保され、起きやすくなる効果が期待できます。
全身のバランス調整
背骨や骨盤の歪みを整え、体全体のバランスを取り戻す調整も行いました。
体の土台が整うことで、内臓の位置も正しくなり、自律神経が働きやすい環境が整います。
施術はすべて優しい力加減で行い、M様も「痛くない」と安心して受けられました。
施術後の変化と改善の経過
施術後、M様の体には少しずつ変化が現れ始めました。
ただし、起立性調節障害は長期間かけて体に染み付いた状態なので、すぐに完全に治るわけではありません。
最初の1〜2か月は「まだしんどい」と感じることもありましたが、それでも少しずつ良い兆しが見えてきました。
初回施術後の反応
施術直後、M様は「体が軽くなった」と感じられました。
肋骨の動きが良くなったことで呼吸がしやすくなり、肩も楽に動かせるようになりました。
ただし、初回は好転反応として一時的にだるさや眠気が出ることがあります。
これは体が回復しようとしている証拠なので、心配する必要はありません。
週1回の継続で徐々に改善
M様には週1回のペースで通院していただき、継続的に体を整えていきました。
最初の1か月は朝起きるのが相変わらず辛く、大きな変化は感じられませんでした。
しかし2か月目に入ると、少しずつ朝起きやすくなり、学校を早退する回数が減ってきました。
動悸の頻度も4日に1回から週1回程度に減り、持続時間も短くなっていきました。
学校に通える日が増えた
3か月目には、朝7時に起きられる日が増え、午前中いっぱい学校にいられるようになりました。
以前は2時間目で早退していたのが、給食まで残れる日も出てきました。
M様自身も「前よりも体が楽になった」と実感し、バレエの練習にも参加できる日が増えました。
お母様の安心と喜び
お母様も、娘の変化を見て「薬だけに頼らず、体質から変えられて本当に良かった」と喜ばれていました。
「このまま薬を飲み続けるしかないのか」という不安から解放され、前向きな気持ちで治療を続けられるようになりました。
M様自身も「学校に行ける」という自信を取り戻し、表情も明るくなっていきました。
起立性調節障害を改善するための生活習慣
施術だけでなく、日常生活での工夫も起立性調節障害の改善には欠かせません。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、M様に自宅でできるセルフケアや生活習慣のアドバイスも行いました。
ここでは、起立性調節障害に悩む方が実践できる具体的な方法をご紹介します。
朝のカーテン開けと外気浴
朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びることが大切です。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経が整いやすくなります。
M様には、起きたらすぐにカーテンを開け、ベランダや庭に出て外の空気を吸うようにアドバイスしました。
たとえ体がしんどくても、5分でも10分でも外の空気に触れることで、脳が目覚めやすくなります。
水分と塩分をしっかり摂る
起立性調節障害の方は血圧が低いため、水分と塩分を十分に摂ることが重要です。
朝起きたらまずコップ1杯の水を飲み、朝食では味噌汁などで塩分を補給しましょう。
ただし、過剰な塩分摂取は体に負担をかけるため、適度な量を心がけてください。
水分は1日1.5リットル以上を目安に、こまめに摂取することが理想的です。
無理のない範囲で体を動かす
体がしんどいからといって、ずっとベッドで横になっているのは逆効果です。
血流が悪くなり、自律神経の乱れがさらに悪化してしまいます。
M様には、朝起きたら軽いストレッチをする、家の中を少し歩くなど、無理のない範囲で体を動かすようアドバイスしました。
バレエのような激しい運動は体調に合わせて調整し、無理はしないことが大切です。
規則正しい生活リズムを保つ
夜更かしや不規則な生活は、自律神経の乱れを悪化させます。
できるだけ毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。
M様には、夜10時までにはベッドに入り、スマホやタブレットの使用を控えるようアドバイスしました。
画面のブルーライトは睡眠の質を下げるため、就寝前は避けることが望ましいです。
ストレスをため込まない工夫
M様のように、周りに合わせすぎてストレスをため込んでしまう子どもは少なくありません。
無理に元気に振る舞う必要はなく、自分のペースで過ごすことが大切です。
学校で疲れたら保健室で休む、友達との付き合いも無理しない範囲にするなど、自分を守る選択をすることも重要です。
親御さんも、お子様の気持ちを否定せず、寄り添ってあげることが何よりの支えになります。
起立性調節障害でよくある誤解と注意点
起立性調節障害については、まだまだ誤解や間違った対処法が広まっています。
正しい知識を持つことで、適切な対応ができるようになります。
ここでは、よくある誤解と注意すべきポイントをまとめました。
「怠けている」わけではない
起立性調節障害の症状は、本人の意思ではどうにもならないものです。
「気合が足りない」「怠けている」と周囲から言われることもありますが、それは大きな誤解です。
自律神経の乱れによって、本当に体が動かない状態なのです。
周囲の理解とサポートが、改善への大きな力になります。
薬だけでは根本解決にならない
病院で処方される薬は、症状を一時的に和らげる効果はあります。
しかし、自律神経の乱れや体の歪みといった根本原因には直接アプローチできません。
薬を飲み続けるだけでなく、体質を変える取り組みが必要です。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、薬と併用しながら体を整えることで、徐々に薬を減らしていくことを目指します。
無理に学校に行かせない
「学校に行かなければ」というプレッシャーは、かえって症状を悪化させます。
無理に登校させるのではなく、体調に合わせて休むことも大切です。
ただし、完全に家に引きこもるのではなく、朝は起きて外の空気を吸うなど、生活リズムは保つようにしましょう。
学校との連携も重要で、保健室の利用や遅刻・早退への理解を得ることが望ましいです。
短期間で改善すると期待しない
起立性調節障害は、数日や数週間で完改善するものではありません。
体質を変えるには、最低でも半年から1年程度の時間が必要です。
焦らず、少しずつ良くなっていることを実感しながら、根気強く取り組むことが大切です。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、長期的な視点でサポートし、着実な改善を目指します。
専門家が語る起立性調節障害との向き合い方
起立性調節障害は、適切な対応をすれば必ず改善する症状です。
宝塚駅前イリゼ整骨院の院長は、多くの中学生の起立性調節障害を改善してきた実績があります。
ここでは、専門家の視点から、この症状との向き合い方をお伝えします。
体は必ず回復する力を持っている
人間の体には、本来自然治癒力が備わっています。
起立性調節障害の方は、この回復力が低下している状態です。
しかし、適切な施術と生活習慣の改善によって、回復力は必ず取り戻せます。
「治らないかもしれない」という不安を手放し、「必ず良くなる」という信念を持つことが大切です。
親子で協力して取り組む
起立性調節障害の改善には、本人の努力だけでなく、家族のサポートが欠かせません。
親御さんは、お子様の症状を理解し、寄り添いながら一緒に取り組む姿勢が重要です。
M様のお母様も、毎回一緒に来院され、施術内容を理解し、自宅でのケアにも協力されました。
親子で同じ目標に向かって進むことが、改善への大きな力になります。
焦らず一歩ずつ前進する
改善の過程では、良くなったり悪くなったりを繰り返すこともあります。
一時的に症状が戻ったとしても、それは回復の過程の一部です。
焦らず、一歩ずつ前進していることを信じて続けることが大切です。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、その時々の状態に合わせて施術内容を調整し、最適なサポートを提供します。
起立性調節障害に関するよくある質問
ここでは、起立性調節障害について、患者様やご家族からよく寄せられる質問にお答えします。
疑問や不安を解消し、安心して治療に取り組んでいただくための参考にしてください。
どれくらいの期間で改善しますか
個人差はありますが、体質を変えるには最低でも半年から1年程度の時間が必要です。
最初の1〜2か月は大きな変化を感じにくいこともありますが、3か月目以降から徐々に改善が実感できることが多いです。
焦らず継続して通院し、生活習慣の改善にも取り組むことが大切です。
週にどれくらい通えばいいですか
初期の段階では、週1回のペースで通院していただくことをおすすめします。
体が良い状態を忘れてしまわないよう、定期的に調整することが重要です。
症状が安定してきたら、2週間に1回、月1回とペースを減らしていくことも可能です。
施術は痛くないですか
宝塚駅前イリゼ整骨院の施術は、すべてソフトで痛みのない方法です。
骨をバキバキ鳴らすようなことは一切せず、お子様でも安心して受けられます。
むしろ「気持ちいい」「リラックスできる」と感じる方がほとんどです。
学校を休んでも大丈夫ですか
体調が悪いときは無理をせず、休むことも必要です。
ただし、完全に引きこもるのではなく、朝は起きて外の空気を吸うなど、生活リズムは保つようにしましょう。
学校には起立性調節障害であることを伝え、保健室の利用や遅刻・早退への理解を得ることが望ましいです。
薬は飲み続けた方がいいですか
薬は急にやめると体に負担がかかるため、最初は継続して服用してください。
施術と生活習慣の改善で体が整ってきたら、医師と相談しながら徐々に減らしていくことを目指します。
薬に頼らずに済む体質を取り戻すことが、最終的なゴールです。
運動はしてもいいですか
軽い運動やストレッチは、血流を良くするために推奨されます。
ただし、激しい運動は体調に合わせて調整し、無理はしないことが大切です。
バレエなどの習い事も、体調が良い日に無理のない範囲で参加することをおすすめします。
他の治療と併用できますか
はい、病院での治療や薬の服用と併用していただけます。
むしろ、複数のアプローチを組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。
ただし、他の治療を受けている場合は、事前にお知らせください。
まとめ:起立性調節障害は必ず改善できる
起立性調節障害は、自律神経の乱れや体の歪みが原因で起こる症状です。
薬だけでは根本的な解決にはならず、体質を変える取り組みが必要です。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、自律神経を整え、体全体のバランスを取り戻す施術を行い、多くの中学生が学校に通えるようになっています。
M様のように、朝起きられず学校を早退していた状態から、給食まで学校にいられるようになり、バレエも楽しめるようになった事例は決して珍しくありません。
焦らず、一歩ずつ前進することで、必ず改善の道は開けます。
今日からできることを始めよう
朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる、外の空気を吸う、水分と塩分を摂る、規則正しい生活リズムを保つ。
こうした小さな積み重ねが、体質を変える大きな力になります。
お子様の症状に悩む保護者の方は、一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることをおすすめします。
宝塚駅前イリゼ整骨院へのご相談を
宝塚駅前イリゼ整骨院は、起立性調節障害をはじめとする自律神経の乱れに対する施術実績が豊富です。
13年の臨床経験を持つ院長が、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供します。
ラジオや雑誌でも取り上げられ、多くの患者様から信頼をいただいています。
朝起きられない、学校に行けない、動悸や体の重さに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
初回のカウンセリングでは、約20分かけて丁寧にお話を伺い、体の状態を詳しく検査します。
なぜ症状が出ているのか、どうすれば改善するのかを、わかりやすく説明いたします。
お子様と保護者の方が安心して治療に取り組めるよう、全力でサポートいたします。
ご予約・お問い合わせ
宝塚駅前イリゼ整骨院は、兵庫県宝塚市湯本町5−21 銀馬車ビル 5Fにございます。
宝塚市、西宮市、伊丹市、三田市、川西市など、近隣地域からも多くの患者様にお越しいただいています。
起立性調節障害でお悩みの方、朝起きられずに困っている中学生とそのご家族の方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
一緒に、学校に通える元気な体を取り戻しましょう。







