肩の痛みで服の脱ぎ着がつらいあなたへ
毎日の動きで感じる左肩の痛み
朝起きて服を着替えようとしたとき、左腕が思うように動かない。
そんな経験はありませんか。
今回ご紹介するA様は、左肩の痛みと動かしにくさに悩んで来院されました。
一番困っていたのは、服の脱ぎ着の場面です。
袖に腕を通すだけで痛みが走り、着替えが大きな負担になっていました。
肩の痛みは、がまんすれば治るものではありません。
A様も最初は「それほど痛くないから様子を見よう」と思っていたそうです。
ところが時間がたつにつれて、痛みはだんだん強くなっていきました。
この記事では、宝塚市の整体院での実際のカウンセリングと検査の内容をもとに、肩痛の原因と改善の考え方をやさしくお伝えします。
この記事でわかること
この記事を読むと、次のようなことがわかります。
なぜ肩が痛くなるのか、本当の原因はどこにあるのか。
なぜ片方の肩が治ったのに、反対の肩が痛くなるのか。
自宅でできる、毎日のケアのポイント。
宝塚市、西宮市、伊丹市、三田市、川西市で肩の痛みに悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
左肩の痛みで来院されたA様のお悩み
服の脱ぎ着と夜の痛みが一番の悩み
A様が最初にお話しされたのは、左肩の痛みについてでした。
「服の脱ぎ着が一番困っています」という言葉が印象的でした。
さらに、日中の動作だけではありません。
寝ているときにも痛みが出て、目が覚めてしまう日があるそうです。
特に何かをしたわけではないのに、夜中に痛みで起きてしまいます。
その痛みはほぼ毎日続いており、眠りの質も下がっていました。
昼も夜も痛みがあると、心も体も休まる時間がなくなります。
A様は「痛みをなくして、腕の動きを元に戻したい」とはっきり話されました。
腕の動きに出ていた制限
A様の左肩は、前に上げる動きは大丈夫でした。
しかし、横に上げる動きと後ろに回す動きでは強い痛みが出ていました。
腕が上まで上がらず、途中で止まってしまう状態です。
しびれはないものの、動かすたびに痛みが走ります。
この2日ほどは痛みが少し落ち着いていたそうです。
ただ、また固まる時期に入ってきているように感じる、とのことでした。
このように、痛みが強くなったり弱くなったりを繰り返すのも、肩痛の特徴のひとつです。
右肩のときも同じ症状があった
A様は、去年も右肩に同じような症状が出ていました。
数か月かけて整体に通い、今はほぼ良くなっています。
ただし「100%ではない」と感じているそうです。
そこへ今度は左肩に痛みが出てきました。
右が治ったと思ったら左が痛くなる。
この流れに、A様は「なぜ繰り返すのだろう」と不安を感じていました。
来院を決めるまでの気持ちと悩みの背景
がまんしているうちに痛みが強くなった
痛みが出始めたころ、A様は「がまんできるかな」と考えていました。
多くの方が、同じように様子を見てしまいます。
けれども、肩の痛みは放っておくと強くなることがあります。
A様の場合も、時間とともに痛みがひどくなりました。
動かせる範囲もだんだん狭くなっていきました。
服の脱ぎ着や日常の動作に支障が出て、ようやく「これは何とかしないと」と決意されたのです。
早めに相談することは、とても大切です。
これまでの施術とのちがい
A様は以前、別の場所で整体を受けた経験がありました。
そこでは肩まわりの筋肉をほぐすストレッチや、ツボを押す施術が中心だったそうです。
針も一度試したものの、あまり合わなかったとのことでした。
デスクワークによる姿勢の影響や、肩甲骨と肩の位置のズレについても説明を受けていました。
それでも、肩の痛みが形を変えて繰り返してしまいました。
痛い場所だけを見る方法では、根本の原因が残ってしまうことがあります。
A様は「今度こそ原因を知って、きちんと良くしたい」と考え、宝塚駅前イリゼ整骨院に相談されました。
肩以外にも気になる部分
カウンセリングの中で、A様は股関節にも少し違和感があるとお話しされました。
歩きすぎると痛みが出ることがあるそうです。
ただし、今回のメインは左肩です。
まずは肩の痛みを改善し、そのあとで股関節も見ていく順番で進めることになりました。
体の悩みは、ひとつずつ順番に整えていくことが大切です。
宝塚駅前イリゼ整骨院のカウンセリングの特徴
約20分かけて原因を探る問診
宝塚駅前イリゼ整骨院では、初回に約20分かけてカウンセリングと検査を行います。
身体の動き、これまでの治療歴、生活の習慣などをていねいにお聞きします。
多くの院では、問診が短く、痛い場所だけを見て施術に入ることがあります。
当院では「なぜ痛みが出ているのか」を探すことを大切にしています。
A様のときも、いつから痛いのか、どんな場面で困るのかを細かく伺いました。
過去の施術内容や、右肩の経過もお聞きしました。
この情報が、原因を見つける大きな手がかりになります。
ゴールを一緒に決める大切さ
カウンセリングの最後に、ゴール設定を行いました。
良くなったと感じる基準が、施術者と患者さんでちがうと、満足できないことがあるからです。
A様のゴールは、次のとおりでした。
- 痛みをなくすこと:服の脱ぎ着や、毎日の動作が楽になることを目指します。
- 腕の動きを元に戻すこと:横や後ろにもスムーズに上がる状態を目指します。
ゴールがはっきりすると、施術の進め方もぶれません。
施術前にお伝えする3つのこと
施術に入る前に、大切なことを3つお伝えしています。
1つ目は、全身を見て原因を探すことです。
これまで7万人以上の方を見てきた中で、不調の原因が痛い場所とは別にあるケースが多くあります。
2つ目は、魔法ではないということです。
神経や関節、筋肉に負担がかかっている場合、回復には時間がかかります。
3つ目は、体の反応についてです。
施術後に眠気やだるさが出たり、一時的に痛みが増したりすることがありますが、これは一時的なものです。
全身検査でわかった肩痛の本当の原因
背骨の硬さと骨盤のかたむき
検査では、まず座った状態で左肩の動きを確認しました。
次に、背骨を上から順番に触って、動きの硬さを調べました。
背骨の上のほうは、まだ動きがありました。
しかし、腰に近づくにつれて、動きが硬くなっていました。
さらに、骨盤が前にかたむいていることもわかりました。
骨盤は体の土台です。
土台がかたむくと、その上にある背骨や肩、首にまで影響が出ます。
肩の動きにも、腰の硬さが関わっていたのです。
立ち姿の写真でわかったこと
立った姿勢を横から撮影して、体のラインも確認しました。
正しい姿勢では、耳の穴、肩の横、股関節、外くるぶしが一本の線に並びます。
A様は、耳の位置と股関節の位置が前に出ていました。
腰が前に反り、ひざも少し曲がっている状態です。
土台が崩れると、頭も前に出やすくなります。
その結果、肩や首に負担がかかり、痛みが出やすくなります。
腕の上がりと血のめぐり
右腕を上げる検査では、右肩にも動きの硬さが見られました。
右の肩は、もうほぼ良くなっていると感じていても、まわりの血のめぐりは良くなりきっていなかったのです。
左肩も同じように、血のめぐりが悪くなりやすい状態でした。
血のめぐりが悪いと、回復が遅くなります。
そのため、肩だけでなく全身のめぐりを整えることが必要です。
お腹の硬さが教えてくれたこと
あお向けでお腹を触って確認したところ、痛みはありませんでした。
ただし、お腹がはって硬くなっていました。
これは病気ではなく、内臓が疲れているサインです。
疲れの原因には、食べ物、冷え、ストレスなどがあります。
特にストレスは、お腹の調子に大きく関わります。
お腹の硬さは、肩の動きにもつながっているのです。
内臓の疲れが肩に影響する仕組み
お腹が痛いときの姿勢を思い出す
お腹が痛いとき、人は自然と体を丸めますよね。
これは、悪い場所を守ろうとする体の反応です。
内臓が疲れていると、体は同じように、その方向へ引っ張られます。
すると骨盤がかたむき、背骨や肩のバランスが崩れていきます。
内臓の疲れが、骨盤を引っ張り、肩の動きに影響する。
これがA様の肩痛の流れでした。
内臓が下がって引っ張る影響
内臓は、本来の位置にあるときに元気に働きます。
しかし疲れてくると、位置が少しずつ下がってきます。
下がった内臓は、まわりの筋肉や骨を引っ張ります。
その引っ張りが、体の前側から背中、そして肩へとつながっていきます。
だから、肩の上がりが悪くなったり、痛みが出たりします。
肩だけを揉んでも、引っ張る力が残っていれば、また痛みが戻りやすくなります。
右が治って左が痛くなった理由
A様の場合、右肩が良くなっても、土台の骨盤と内臓の疲れは整っていませんでした。
そのため、負担が反対の左肩に出てきたと考えられます。
つまり、根本の原因がそのまま残っていた状態です。
「肩はどこが悪いのか」ではなく「なぜ肩に負担が来るのか」を考えることが大切です。
右肩から左肩へと続いたのは、偶然ではなかったのです。
老廃物のつまりも関係する
体の中の老廃物の流れが悪くなると、上半身にもたまりやすくなります。
これはお風呂の排水口に、髪の毛がたまる様子に似ています。
つまりが続くと、水が流れにくくなり、あふれてしまいます。
体でも同じように、不要なものが肩まわりに残り、つらさが増します。
A様の脇や肩の横を押すと、強い痛みがありました。
流れの悪さが出ていたと考えられます。
宝塚市の整体院で行う肩痛への施術の流れ
バキバキしないやさしい整体
宝塚駅前イリゼ整骨院の施術は、骨を鳴らしたり、無理な姿勢を取らせたりしません。
痛みの少ない、やさしい整体です。
骨盤、背骨、内臓、体のめぐりなどを、その人の状態に合わせて組み合わせます。
妊婦さんやお子さまにも受けていただける施術です。
A様にも、体への負担が少ない方法で進めました。
施術前後の動きの確認
施術の前に、腕がどこまで上がるか、背骨の硬さがどうかを確認しました。
施術後に比べることで、変化がわかりやすくなります。
A様はあお向けで、腕を上げられるところまで上げてもらいました。
痛みが出たところで止めて、その位置をしっかり確認します。
そのあと、横から腕を上げる動きも見ました。
この確認が、施術の効果を実感する大切なステップです。
反応点を使った肩へのアプローチ
肩まわりを5つの区分に分けて、順番に軽くたたきながら、一番痛い場所を探しました。
その反応のある場所に刺激を入れながら、腕をぐるぐる回してもらいます。
不思議に思われるかもしれませんが、足やお腹まわりに反応が出ることもあります。
体はつながっているからです。
回しているうちに、肩の動きが少しずつ軽くなる感覚が出てきました。
施術中のやり取り
施術中は「痛みはどうですか」「この動きは大丈夫ですか」と声をかけながら進めます。
A様も、痛い場所や楽な感じを教えてくださいました。
リラックスして受けていただくことで、体の反応もよくなります。
また、睡眠のお話も伺いました。
痛みで眠れない日がほぼ毎日あるとのことで、早く楽にしてあげたいと感じました。
施術後の変化とA様のリアクション
腕の上がり方が変わった
施術のあと、座った姿勢で腕の上がりを確認しました。
施術前と比べて、腕が上がりやすくなったことがA様にもわかりました。
「力を抜いても上がりやすい」と実感されたようでした。
背骨の動きも、やわらかく出ていました。
一度で全部が変わるわけではありません。
それでも、変化を感じていただけたことは大きな一歩です。
変化を感じたあとの気持ち
動きが軽くなると、気持ちにも余裕が出てきます。
「このまま良くなるかもしれない」という安心感は、回復にとって大切です。
A様も、原因を知ったことで、安心して施術を受けられたと思います。
施術後は、一時的にだるさや眠気が出ることがあります。
これは体が変化している途中の反応ですので、ご安心ください。
担当者が感じたこと
担当者として印象に残ったのは、A様が「なぜ繰り返すのか」を知りたいと思っていたことです。
痛みを取るだけでなく、理由を知ることで安心できる方は多くいらっしゃいます。
だからこそ、専門用語を使わず、絵や写真を使って説明することを大切にしています。
わかりやすい説明は、施術への信頼にもつながります。
肩痛の原因をタイプ別に整理する
姿勢の崩れから来るタイプ
長時間のデスクワークなどで、前かがみの姿勢が続くと、肩まわりに負担がかかります。
頭が前に出て、肩が内側に入り、肩甲骨の動きが悪くなります。
このタイプは、肩こりから痛みに進むことが多いです。
姿勢を整えながら、背骨や骨盤を調整することが大切です。
内臓の疲れが関わるタイプ
食べ物、冷え、ストレスなどで内臓が疲れると、体のバランスが崩れます。
お腹が硬い方、食後に重だるい方は、このタイプの可能性があります。
肩だけを施術しても、戻りやすいのが特徴です。
A様はこのタイプが大きく関わっていました。
めぐりの悪さが関わるタイプ
血液や老廃物の流れが悪いと、肩まわりが重だるくなります。
冷えやすい方、むくみやすい方によく見られます。
体全体のめぐりを整えると、肩の動きも軽くなりやすいです。
下の表で、3つのタイプの特徴をまとめます。
| タイプ | 主な特徴 | 大切な考え方 |
|---|---|---|
| 姿勢の崩れ | 頭が前に出る、肩が内側に入る | 背骨と骨盤を整える |
| 内臓の疲れ | お腹が硬い、繰り返し痛む | 内臓の疲れから見直す |
| めぐりの悪さ | 冷え、重だるさ、むくみ | 全身のめぐりを整える |
実際には、いくつかのタイプが重なっていることが多いです。
肩痛でよくある失敗と注意点
痛い場所だけを揉み続ける
肩が痛いから肩を揉む。
自然な行動ですが、原因が別の場所にあると、一時的な楽さで終わってしまいます。
強く揉みすぎると、かえって筋肉を傷つけることもあります。
痛みのある場所だけを見るのではなく、全身のバランスを見直しましょう。
がまんして様子を見すぎる
A様のように「がまんできそう」と思って放置すると、痛みが強くなり、腕の動く範囲が狭くなることがあります。
動かさないことで、さらに固まってしまうこともあります。
早めに相談することで、回復までの期間を短くできる可能性があります。
痛みが引いたら終わりと考えてしまう
痛みが落ち着くと、もう大丈夫と思いがちです。
しかし、原因が残っていると、別の場所に痛みが出ることがあります。
A様の右肩から左肩への流れは、その代表例です。
痛みがなくなったあとも、体のバランスを整えることが大切です。
自宅でできる肩痛のセルフケア
お腹を温める習慣
内臓の疲れをやわらげるには、お腹を冷やさないことが大切です。
夏でも冷たい飲み物を飲みすぎないようにしましょう。
お風呂では、湯船にゆっくりつかり、お腹まわりを温めてください。
温かい飲み物をとるのもおすすめです。
体の内側から温まると、体の緊張もゆるみやすくなります。
肩を無理なく動かす体操
痛みが強いときは、無理に動かさないでください。
痛みの少ない範囲で、ゆっくり腕を動かすだけで十分です。
あお向けで、両腕を軽く上げ下げする運動もおすすめです。
息を止めずに、ゆっくり行いましょう。
痛みが増す場合はすぐにやめてください。
座り方と姿勢の工夫
椅子に座るときは、深く腰かけて、背もたれに軽く背中をあずけましょう。
骨盤が後ろに倒れすぎないよう、足の裏を床につけます。
画面を見るときは、目線が下がりすぎないようにします。
1時間に1回は立ち上がり、体を伸ばしましょう。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、歩き方、食事、座り方、ストレッチなど、100種類以上のセルフケアの中から、その方に合ったものをお伝えしています。
LINEでいつでも相談もできます。
寝るときの工夫
夜に痛みで目が覚める方は、寝る姿勢も見直してみましょう。
痛い側の肩の下に、薄いクッションやタオルを入れると楽になることがあります。
寝る前に肩まわりを温めるのも役立ちます。
再発しにくい体づくりと長期的な考え方
原因を整えることが再発予防の近道
肩の痛みは「結果」であり、原因は別にあります。
骨盤、背骨、内臓、体のめぐりを整えることで、再発しにくい体に近づきます。
痛みが取れたあとも、体の状態を確認し続けることが大切です。
これが、同じ悩みを繰り返さないための方法です。
無理のない通院ペース
回復には、一定の期間が必要です。
体の状態や生活のリズムによって、通う間隔は人それぞれ変わります。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、一人ひとりの状況に合わせて、無理のない進め方をご提案しています。
最初のうちは間隔を短めに、落ち着いてきたら間隔をあけていく方法が一般的です。
日々の生活で意識したいこと
食事はよく噛んで、腹八分目を心がけましょう。
体を冷やさず、ストレスをためすぎないことも大切です。
睡眠をしっかりとり、適度に体を動かす習慣をつけましょう。
こうした小さな積み重ねが、肩の痛みを遠ざけます。
同じ悩みを持つ方の事例
事例1 右肩から左肩へ痛みが移った方
最初は右肩だけが痛かったのに、治った後に左肩が痛くなる方は少なくありません。
肩だけを施術していた場合、骨盤や内臓の疲れが残っていることがあります。
全身を整えることで、肩の負担が減っていきます。
事例2 夜中に痛みで目が覚める方
寝ている間に肩が痛み、眠れない方もいます。
日中の姿勢や冷え、体のめぐりの悪さが関係していることが多いです。
背骨や内臓を整え、体のめぐりが良くなると、夜の痛みもやわらぎやすくなります。
事例3 腕が後ろに回らない方
エプロンのひもを結ぶ、背中のファスナーを上げるなどの動きがつらい方もいます。
背骨の硬さと骨盤のかたむきが原因のことがあります。
土台を整えることで、腕の動きが広がっていきます。
下の表は、3つの事例のポイントをまとめたものです。
| 事例 | 主な悩み | 見直した点 |
|---|---|---|
| 右から左へ移った | 痛みが繰り返す | 骨盤と内臓の疲れ |
| 夜に目が覚める | 眠れない | 体のめぐりと姿勢 |
| 腕が後ろに回らない | 動きが狭い | 背骨と土台のバランス |
宝塚駅前イリゼ整骨院が選ばれる理由
13年の実績とのべ7万人の施術経験
宝塚駅前イリゼ整骨院は、臨床歴13年、のべ7万人の施術実績があります。
ラジオ出演や雑誌掲載の実績もあり、技術と専門性が評価されています。
多くの方の身体を見てきた経験が、原因を見つけ出す力につながっています。
他院とのちがいは原因を探す力
一般的な施術では、痛い場所に電気をあてたり、揉んだりします。
当院では、痛みの「結果」ではなく「原因」を全身から探します。
そのため、他で良くならなかった方が改善するケースもあります。
技術を磨き続ける姿勢
院長は月に3回、県外まで足を運び、技術セミナーに参加しています。
他院の院長に技術を教えることもあります。
常に新しい技術を学び続けることで、従来の方法では難しかった悩みにも対応できるよう努めています。
肩痛についてのよくある質問
肩の痛みは1回で良くなりますか
一度で全部が良くなるとは言いきれません。
神経や関節、筋肉に負担がかかっている場合、回復に時間がかかるためです。
ただし、初回でも腕の上がりやすさなど、変化を感じていただけることがあります。
施術は痛いですか
当院の施術は、骨を鳴らしたり無理な姿勢を取らせたりしません。
痛みの少ないやさしい整体です。
ただし、反応のある場所を押すと、痛みを感じることがあります。
肩が痛いのにお腹を触るのはなぜですか
内臓の疲れが、骨盤や背骨を引っ張り、肩の動きに影響することがあるためです。
お腹の硬さを確認することで、原因のヒントが見つかります。
施術後にだるくなることはありますか
眠気やだるさ、一時的に痛みが増すことがあります。
これは体が変化している途中の反応で、一時的なものです。
肩以外の悩みも相談できますか
もちろんご相談いただけます。
A様のように、股関節の違和感も合わせて相談される方もいます。
メインの悩みを優先しつつ、順番に整えていきます。
妊婦さんやお子さまでも受けられますか
はい。当院は、妊婦さんやお子さまでも受けていただけるやさしい施術です。
セルフケアは教えてもらえますか
はい。歩き方、食生活、座り方、ストレッチなど、100種類以上の中から、その方に合ったものをお伝えしています。
相談する方法はありますか
LINEでいつでもご相談いただけます。
肩の痛みを繰り返さないためのまとめ
今回のポイント振り返り
A様の左肩の痛みは、肩だけの問題ではありませんでした。
背骨の硬さ、骨盤のかたむき、内臓の疲れ、体のめぐりの悪さが重なっていました。
右肩から左肩へ移ったのも、根本の原因が残っていたためです。
痛い場所だけでなく、全身を見ることが、遠回りに見えて一番の近道です。
担当者からのメッセージ
肩の痛みで、服の着替えや大切な方のサポートがつらい。
そんな状況は、本当に大変だと思います。
でも、原因がわかれば、きちんと整えていくことができます。
一人で悩まず、気軽にご相談ください。
あなたの「また普通に動かしたい」という思いを、全力でサポートします。
ご予約とお問い合わせのご案内
宝塚駅前イリゼ整骨院へのご相談
左肩の痛み、腕が上がらない、夜の痛みなどでお悩みの方は、宝塚駅前イリゼ整骨院へお越しください。
場所は兵庫県宝塚市湯本町5−21 銀馬車ビル 5Fです。
宝塚市はもちろん、西宮市、伊丹市、三田市、川西市からもお越しいただけます。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。







