朝起きられない辛さ、一人で抱えていませんか
朝、目が覚めても体が重くて起き上がれない。布団から出ようとすると気持ち悪さが襲ってくる。やっとの思いで起き上がっても、立ちくらみや頭痛で動けない。
こんな症状に悩まされている方は、決して少なくありません。特に中高生から20代の若い世代に多く見られる起立性調節障害は、周囲からは「怠けている」「気合が足りない」と誤解されやすく、本人も家族も苦しい思いをされています。
宝塚駅前イリゼ整骨院には、2年以上も朝起きられない症状に悩み、病院で処方された薬を飲んでも根本的な改善が見られなかった方々が多く来院されています。血圧を上げる薬や鉄剤を服用しても「少し良くなった程度」で、毎朝1時間も2時間も前から起こされ、それでも授業に間に合わない。雨の日や気圧が変動する日は特にひどくて、一日中動けなくなってしまう。
そんな辛い日々を送っている方に知っていただきたいのは、起立性調節障害は適切なアプローチで改善できるということです。
なぜ病院の治療だけでは改善しにくいのか
病院では起立性調節障害と診断されると、血圧を上げる薬や鉄剤が処方されることが一般的です。これらの薬は確かに症状を和らげる効果がありますが、あくまで対症療法です。
薬で血圧を上げても、なぜ血圧が低くなっているのか、なぜ朝だけ症状がひどいのか、その根本原因にアプローチできていないケースが多いのです。だからこそ「少し良くなった気がする」程度で、完全には改善せず、薬をやめるとまた元に戻ってしまいます。
体の仕組みから見直す根本改善
宝塚駅前イリゼ整骨院では、症状が出ている部分だけでなく、全身を検査して根本原因を探ります。実は起立性調節障害の多くは、骨盤の歪みや自律神経の乱れ、内臓の疲労が複雑に絡み合って起こっています。
これから詳しくお伝えしていきますが、朝起きられない、気持ち悪い、頭が痛いという症状の裏には、あなたの体が発している重要なサインが隠されているのです。
起立性調節障害とは何か
自律神経の乱れが引き起こす症状
起立性調節障害は、自律神経の働きが乱れることで起こる疾患です。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、この2つがバランスよく働くことで、私たちの体は健康を保っています。
交感神経は体を活動的にする神経で、心拍数を上げたり血管を収縮させたりします。一方、副交感神経はリラックスする神経で、心拍数を下げたり血管を広げたりします。
健康な人は、寝ている間は副交感神経が優位に働き、朝起きると自然に交感神経が優位になって体が活動モードに切り替わります。ところが起立性調節障害の方は、この切り替えがうまくいかないのです。
なぜ朝だけ症状がひどいのか
朝は一日の中で最も副交感神経から交感神経への切り替えが必要なタイミングです。寝ている間は横になっているので、血液は体全体に行き渡りやすい状態です。
しかし起き上がると、重力の影響で血液が下半身に溜まりやすくなります。健康な人は交感神経が働いて血管を収縮させ、心拍数を上げることで、脳や上半身にも十分な血液を送ることができます。
ところが自律神経の切り替えがうまくいかないと、起き上がっても血液が下半身に溜まったままになり、脳への血流が不足します。その結果、立ちくらみ、めまい、気持ち悪さ、頭痛といった症状が現れるのです。
夜になると体が自然にリラックスモードになり、横になっているので血流も安定します。だから夜は比較的楽に過ごせる方が多いのです。
気圧変動で症状が悪化する理由
雨の日や台風が近づいているときに症状が悪化する方も多くいらっしゃいます。これは気圧の変動が自律神経に影響を与えるためです。
気圧が下がると、体は膨張しようとします。血管も広がりやすくなり、ただでさえ血圧が上がりにくい状態なのに、さらに血圧が下がってしまいます。また気圧の変化自体が自律神経を刺激し、バランスを崩しやすくします。
なぜあなたの起立性調節障害は改善しないのか
原因は症状が出ている場所にはない
多くの方が「朝起きられない」「頭が痛い」という症状に対して、その部分だけを何とかしようとします。病院でも血圧が低いから血圧を上げる薬、貧血があるから鉄剤、という対処になりがちです。
しかし宝塚駅前イリゼ整骨院で7万人以上の方を診てきた経験から言えることは、症状が出ている場所と根本原因は別の場所にあることが90%以上だということです。
実際に来院されたS様のケースでは、2年前から朝起きられない症状に悩まされ、頭痛外来で血圧を上げる薬を処方され、専門医で鉄剤を3ヶ月飲み続けても「少し良くなった程度」でした。
骨盤の歪みが自律神経を乱す
全身を検査させていただくと、多くの方に共通して見られるのが骨盤の歪みです。骨盤が前に傾いてしまっていると、体はバランスを取ろうとして背骨を後ろに引っ張ります。すると背骨が詰まって硬くなってしまいます。
背骨の下の方、仙骨と呼ばれる部分には副交感神経が通っています。骨盤が歪んで背骨が詰まると、この副交感神経が圧迫されて働きが悪くなります。
一方、背骨の上の方、肩甲骨の間あたりには交感神経が通っています。骨盤の歪みで背骨全体のバランスが崩れると、上の方は比較的動きがあっても、下の方が硬くて動かない状態になります。
その結果、交感神経ばかりが優位になり、副交感神経が働かない。つまり常に緊張状態が続き、リラックスできない体になってしまうのです。
内臓疲労が骨盤を歪ませる
ではなぜ骨盤が歪むのでしょうか。実はその大元の原因が内臓の疲労にあることが非常に多いのです。
S様の場合も、お腹を触らせていただくと、特に左側に痛みがありました。これは内臓が疲労しているサインです。病気ではありませんが、胃や腸が疲れて硬くなっている状態です。
人間の体には防御反応があります。お腹が痛いとき、無意識に前かがみになりませんか。これは痛い部分を守ろうとする自然な反応です。
内臓が疲労していると、体は内臓を守ろうとして骨盤を前に引っ張ります。その結果、骨盤が前傾し、背骨が詰まり、自律神経が乱れる、という悪循環が生まれるのです。
内臓疲労を引き起こす生活習慣
内臓が疲労する原因はいくつかあります。
食生活の乱れは大きな要因です。脂っこいものや甘いもの、加工食品ばかり食べていると、消化に大きな負担がかかります。また冷たいものを多く摂ると、内臓が冷えて働きが悪くなります。
ストレスも内臓疲労の大きな原因です。自律神経は内臓の働きもコントロールしているので、ストレスで自律神経が乱れると、内臓の働きも低下します。逆に内臓が疲労すると自律神経も乱れる、という相互関係があります。
睡眠リズムの乱れも問題です。夜遅くまで起きていて朝遅く起きる、休日と平日で起きる時間が大きく違う、といった不規則な生活は、体内時計を狂わせ、自律神経と内臓の両方に悪影響を及ぼします。
宝塚駅前イリゼ整骨院の根本改善アプローチ
徹底したカウンセリングで原因を特定
当院では初回に約20分かけて、丁寧にカウンセリングと検査を行います。いつから症状が始まったのか、どんな場面で困っているのか、これまでどんな治療を受けてきたのか、詳しくお聞きします。
S様の場合、2年前から朝起きるのがしんどく、ほぼ毎日気持ち悪さと頭痛があること、雨の日や気圧が変動する日は特に動けなくなること、朝の授業に行くのが厳しい状況が続いていることを伺いました。
頭痛外来で血圧を上げる薬を処方され、専門医で血液検査をして鉄剤を3ヶ月飲んでいるが「少し良くなった程度」で根本的な改善が見られないこと、朝1時間も2時間も前から起こされても起き上がるのが辛いことなど、詳しく状況を把握します。
全身検査で真の原因を見つける
カウンセリングの後は、全身の検査を行います。姿勢の写真を撮り、背骨の動き、関節の可動域、筋肉の硬さ、お腹の状態などを細かくチェックします。
S様の検査では、背骨の上の方は柔らかく動きがあるのに、下の方、特に腰のあたりが硬くて動かない状態でした。右肩は上がりにくく、左に体を倒すと硬さがありました。
お腹を触ると、特に左側に痛みがあり、内臓疲労のサインが見られました。姿勢の写真では、骨盤が前に傾き、腰が前に出て、頭が前に出ている状態でした。
わかりやすい説明で納得していただく
検査結果をもとに、なぜその症状が出ているのか、専門用語を使わずにわかりやすく説明します。
S様には、骨盤が前に歪んでいることで背骨の下の方が詰まり、副交感神経が働きにくくなっていること、交感神経ばかり優位になって常に緊張状態が続いていること、その結果、血管が収縮して血流が悪くなり、朝起きたときに脳への血流が不足して気持ち悪さや頭痛が起こっていることを説明しました。
そして骨盤が歪む原因が内臓疲労にあること、お腹が疲労しているために体が内臓を守ろうと骨盤を前に引っ張っていることもお伝えしました。
多くの方が「内臓が原因だとは思わなかった」とおっしゃいます。病院では血圧や貧血の話はされても、骨盤や内臓の話はほとんどされないからです。
ソフトな施術で体を整える
説明にご納得いただいた上で、施術に入ります。当院の施術は、骨を鳴らしたり強く押したりすることはありません。妊婦さんやお子様でも受けられる、優しくソフトな整体です。
まずは内臓の調整から始めます。お腹を優しく触って、リンパの流れを良くし、内臓の疲労を取り除いていきます。S様の場合、施術後に腰を左に倒してもらうと、最初は10割の硬さがあったのが2割程度まで改善しました。
お腹しか触っていないのに腰の動きが良くなる。これが内臓と骨盤の関係を示しています。
次に骨盤と背骨の調整を行います。内臓の疲労が取れると、骨盤への引っ張りが弱まり、自然と骨盤の位置が整いやすくなります。背骨の動きも良くなり、副交感神経が働きやすい状態になります。
肩の動きも改善します。S様は施術後、右腕が楽に上がるようになりました。血液循環が良くなった証拠です。
体の変化を実感していただく
施術の前後で、体の変化を実感していただくことを大切にしています。
立った状態でバランスをチェックすると、施術前はグラグラしていたのが、施術後はしっかり立てるようになります。これは体の軸が整い、自律神経のバランスが改善されたサインです。
背骨の硬さも、施術前と施術後で触り比べていただきます。硬くて動かなかった部分が柔らかく動くようになるのを、ご自身で確認していただけます。
お母様にも触っていただくことで、客観的に変化を確認していただけます。S様のお母様も「本当に柔らかくなっている」と驚かれていました。
施術後のセルフケアで効果を持続
生活習慣の見直しが重要
施術で体を整えても、日々の生活習慣が変わらなければ、また元に戻ってしまいます。だからこそ、ご自宅でのセルフケアや生活習慣の見直しが重要です。
当院では100種類以上のセルフケアの中から、その方に合ったものを指導しています。LINEでいつでも相談できる体制も整えています。
食生活の改善
内臓疲労を改善するためには、食生活の見直しが欠かせません。
脂っこいものや甘いもの、加工食品を減らし、野菜や発酵食品を増やすことで、内臓の負担が軽くなります。冷たいものを控え、温かいものを摂ることで、内臓の働きが良くなります。
朝食をしっかり摂ることも大切です。朝食を食べることで体内時計がリセットされ、自律神経のリズムが整いやすくなります。
睡眠リズムの改善
起立性調節障害の改善には、睡眠リズムの改善が非常に重要です。
夜型の生活になっている方が多いのですが、夜遅くまで起きていて朝遅く起きる生活は、体内時計を狂わせます。自律神経は体のリズムで動いているので、リズムが乱れると自律神経も乱れます。
休みの日も平日も、できるだけ同じ時間に起きることが大切です。朝起きる時間を一定にすることで、体が「この時間に起きる」というリズムを覚えます。
朝起きたら日光を浴びることも効果的です。日光は体内時計をリセットする強力なスイッチです。カーテンを開けて日光を浴びるだけでも、自律神経の切り替えがスムーズになります。
朝の過ごし方の工夫
朝起きるときは、いきなり起き上がらず、布団の中で手足を動かしてから、ゆっくり起き上がるようにします。急に起き上がると血圧の変動が大きくなり、症状が出やすくなります。
起きたら白湯を飲むのもおすすめです。温かい水分を摂ることで、内臓が温まり、血流が良くなります。
朝食は無理に食べる必要はありませんが、バナナ1本やおにぎり1個でも良いので、何か口にすることで体が活動モードに入りやすくなります。
実際の改善事例
2年間悩んだ症状が改善したケース
S様は2年前から朝起きるのがしんどく、起き上がると気持ち悪さと頭痛があり、ほぼ毎日症状に悩まされていました。雨の日や気圧が変動する日は特にひどく、動けなくなってしまうこともありました。
浪人生で塾に通っているのですが、朝の授業に行くのが厳しく、1時間も2時間も前から起こされても起き上がるのが辛い状態でした。
頭痛外来で血圧を上げる薬を処方され、専門医で血液検査をして鉄剤を3ヶ月飲んでいましたが、効果は「少し良くなった程度」で、根本的な改善は見られませんでした。
当院で全身を検査したところ、骨盤が前に歪み、背骨の下の方が硬くて動かない状態でした。お腹を触ると左側に痛みがあり、内臓疲労が見られました。
内臓の調整と骨盤・背骨の調整を行ったところ、施術直後から体の変化を実感されました。硬くて動かなかった腰が柔らかく動くようになり、上がりにくかった腕も楽に上がるようになりました。
施術を続けながら、食生活と睡眠リズムの改善にも取り組んでいただいています。
立ちくらみとめまいが改善したケース
T様は高校生の頃から立ちくらみとめまいに悩まされていました。朝起きるとフラフラして、学校に行くのが辛い日々が続いていました。
病院では起立性調節障害と診断され、薬を処方されましたが、あまり効果を感じられませんでした。
当院で検査すると、やはり骨盤の歪みと内臓疲労が見られました。特にお腹が冷えていて、血流が悪い状態でした。
内臓を温める施術と、骨盤・背骨の調整を行いました。また食生活では冷たいものを控え、温かいものを摂るようアドバイスしました。
施術を重ねるごとに立ちくらみの頻度が減り、朝起きるのが楽になってきました。今では普通に学校に通えるようになっています。
気圧変動による不調が改善したケース
M様は雨の日や台風が近づくと、ひどい頭痛と吐き気に襲われ、一日中動けなくなることがありました。
天気予報を見て雨マークがあると、それだけで憂鬱になるほどでした。
当院で検査すると、自律神経のバランスが大きく崩れていることがわかりました。骨盤の歪みに加えて、首の歪みも見られました。
首には自律神経の重要な中枢があります。首の歪みを整えることで、自律神経のバランスが改善しやすくなります。
内臓調整、骨盤調整、首の調整を組み合わせた施術を行いました。また気圧の変化に備えて、耳のマッサージなどのセルフケアも指導しました。
施術を続けるうちに、雨の日でも以前ほど症状が出なくなり、天気を気にせず過ごせるようになってきました。
よくある質問
どのくらいの期間で改善しますか
症状の程度や歴によって個人差がありますが、多くの方は3ヶ月から半年で大きな変化を実感されています。
ただし体質を根本から変えるには、細胞の入れ替わりの周期である120日、つまり約4ヶ月が最低限必要です。症状が長く続いている方は、半年から1年程度の期間を見ていただくことをおすすめしています。
大切なのは、施術を受けながら生活習慣も改善していくことです。施術だけ、または生活習慣の改善だけでは、なかなか根本的な改善には至りません。両方を組み合わせることで、体質が変わり、寝て治る体になっていきます。
施術は痛くないですか
当院の施術は、骨を鳴らしたり強く押したりすることはありません。優しくソフトな施術なので、痛みを感じることはほとんどありません。
妊婦さんやお子様でも安心して受けていただける施術です。
むしろ施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。それだけリラックスできる施術だということです。
薬は飲み続けた方がいいですか
現在病院で処方されている薬は、自己判断でやめないでください。医師の指示に従って服用を続けてください。
当院の施術は薬の効果を妨げるものではありません。むしろ体の状態が良くなることで、薬の効果も出やすくなります。
体質が改善してくると、医師と相談しながら薬を減らしていくことができる場合もあります。
週に何回通えばいいですか
最初は週1回のペースで通っていただくことをおすすめしています。体の状態が安定してきたら、2週間に1回、月1回とペースを空けていきます。
通院のペースは、症状の程度や改善の速度によって個別に調整します。無理なく続けられるペースを一緒に考えていきましょう。
学校や仕事を休まずに通えますか
当院は予約制なので、待ち時間はほとんどありません。施術時間は初回が検査などを含めて60分程度、2回目以降は20分程度です。
学校や仕事の前後に通っていただくことも可能です。ご都合に合わせて予約を調整しますので、お気軽にご相談ください。
再発することはありますか
体質が根本から改善されれば、再発のリスクは大幅に減ります。
ただし生活習慣が元に戻ってしまうと、また症状が出る可能性があります。だからこそ、施術を受けるだけでなく、食生活や睡眠リズムなどの生活習慣を改善することが重要です。
当院では施術後も定期的なメンテナンスをおすすめしています。月1回程度のメンテナンスで、良い状態を維持することができます。
他の整体や整骨院との違いは何ですか
一般的な整骨院では、痛い場所に電気を当てたりマッサージをしたりする対症療法が中心です。
当院では症状が出ている場所ではなく、根本原因にアプローチします。全身を検査して、骨盤の歪み、背骨の状態、内臓の疲労、自律神経のバランスなど、多角的に体を見ていきます。
また13年の臨床経験と7万人以上の施術実績があり、起立性調節障害の改善に特化したノウハウを持っています。ラジオ出演や雑誌掲載の実績もあり、専門性が認められています。
改善までの道のり
初回カウンセリングと検査
初めてご来院いただいた際は、約20分かけて丁寧にカウンセリングと検査を行います。
いつから症状が始まったのか、どんな場面で困っているのか、これまでどんな治療を受けてきたのか、詳しくお聞きします。
その後、姿勢の写真撮影、背骨の動き、関節の可動域、筋肉の硬さ、お腹の状態などを細かくチェックします。
検査結果をもとに、なぜその症状が出ているのか、根本原因は何なのかを、専門用語を使わずにわかりやすく説明します。
ご納得いただいた上で、施術に入ります。初回は説明と施術を含めて60分程度です。
施術の流れ
施術はまず内臓の調整から始めます。お腹を優しく触って、リンパの流れを良くし、内臓の疲労を取り除いていきます。
次に骨盤と背骨の調整を行います。内臓の疲労が取れると、骨盤への引っ張りが弱まり、自然と骨盤の位置が整いやすくなります。
必要に応じて、肩や首の調整も行います。全身のバランスを整えることで、自律神経が働きやすい状態にしていきます。
施術後は、体の変化を実感していただきます。背骨の動き、関節の可動域、バランスなどをチェックして、施術前と比較します。
2回目以降の施術
2回目以降は、前回からの変化を確認しながら施術を進めていきます。
症状が改善してきているか、新たな変化はないか、生活習慣の改善は進んでいるかなど、お話を伺います。
施術内容は、その日の体の状態に合わせて調整します。毎回同じ施術をするのではなく、その時の体が必要としている施術を行います。
施術時間は20分程度です。
生活習慣の改善サポート
施術と並行して、生活習慣の改善もサポートします。
食生活、睡眠リズム、朝の過ごし方など、具体的なアドバイスをします。100種類以上のセルフケアの中から、その方に合ったものを指導します。
LINEでいつでも相談できる体制も整えています。疑問や不安があれば、すぐに相談していただけます。
改善の目安
多くの方は、最初の1ヶ月で何らかの変化を実感されます。朝起きるのが少し楽になった、立ちくらみの頻度が減った、頭痛が軽くなったなどです。
3ヶ月程度で、日常生活に支障がないレベルまで改善される方が多いです。朝普通に起きられるようになり、学校や仕事に通えるようになります。
半年から1年で、体質が根本から変わり、再発しにくい体になります。薬を飲まなくても良い状態を維持できるようになります。
ただし改善のスピードには個人差があります。症状が長く続いている方、生活習慣の改善が難しい方は、もう少し時間がかかる場合もあります。
体質改善で得られる未来
朝普通に起きられる喜び
起立性調節障害が改善すると、朝普通に起きられるようになります。
目覚まし時計で起きて、すぐに布団から出られる。気持ち悪さや頭痛に悩まされることなく、朝の準備ができる。
当たり前のことのようですが、長年症状に悩まされてきた方にとっては、本当に大きな喜びです。
学校や仕事に通える安心感
朝起きられるようになると、学校や仕事に通えるようになります。
遅刻や欠席を心配する必要がなくなります。授業や会議に集中できるようになります。
周囲から「怠けている」と誤解されることもなくなります。自分自身も「普通の生活ができている」という自信を取り戻せます。
将来への希望
起立性調節障害は、放っておくと長期化することがあります。学業や仕事に支障が出て、将来の選択肢が狭まってしまうこともあります。
根本から改善することで、将来への不安がなくなります。やりたいことに挑戦できる体になります。
S様も「普通に朝起きて授業に出られるようになりたい」「受験を万全な状態で迎えたい」という希望を持って来院されました。
体質が改善されれば、そんな希望が現実になります。
家族の負担も軽くなる
起立性調節障害は、本人だけでなく家族も大変です。
朝1時間も2時間も前から起こす、学校に遅刻しないよう車で送る、症状を理解してもらえず悩む。
本人が改善すれば、家族の負担も大幅に軽くなります。家族みんなが笑顔で朝を迎えられるようになります。
まとめ
起立性調節障害は、朝起きられない、気持ち悪い、頭が痛いなど、日常生活に大きな支障をきたす辛い症状です。
病院で血圧を上げる薬や鉄剤を処方されても、根本的な改善が見られないことが多いのは、症状が出ている場所と根本原因が別にあるからです。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、全身を検査して根本原因を特定します。多くの場合、骨盤の歪みと内臓疲労が自律神経を乱し、症状を引き起こしています。
内臓の調整、骨盤・背骨の調整、自律神経のバランス調整を組み合わせた施術で、体質を根本から改善します。
施術だけでなく、食生活や睡眠リズムなどの生活習慣の改善もサポートします。
13年の臨床経験と7万人以上の施術実績があり、起立性調節障害の改善に特化したノウハウを持っています。
朝普通に起きて学校や仕事に通える、当たり前の生活を取り戻しませんか。
ご予約・お問い合わせ
宝塚駅前イリゼ整骨院は、兵庫県宝塚市湯本町5−21 銀馬車ビル 5Fにあります。
起立性調節障害でお悩みの方、病院の治療で改善が見られない方、根本から体質を変えたい方は、お気軽にお問い合わせください。
完全予約制なので、待ち時間はほとんどありません。あなたのご都合に合わせて予約を調整します。
一人で悩まず、まずはご相談ください。朝起きられない辛さから解放され、希望に満ちた毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。







