毎年繰り返す腰痛に悩むあなたへ
毎年同じ時期に腰が痛む本当の理由
毎年のように強い腰痛におそわれる。そんな悩みをかかえている方は、実はとても多いです。
一度ぎっくり腰になると、数日は立ち座りもつらくなります。仕事にも集中できず、不安な気持ちになりますよね。
ところが数日たって痛みがやわらぐと、「もう大丈夫」と思って普段の生活にもどる方がほとんどです。
しかし痛みが引いたことと、体が根本から整ったことは別の話です。
この記事では、宝塚市にある宝塚駅前イリゼ整骨院で、毎年くり返す腰痛の相談に来られたA様の事例をもとにお話しします。
腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアの経験がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事でお伝えすること
この記事では、A様が来院されたときのカウンセリングの様子から、体の検査、原因の説明までを順に紹介します。
なぜ腰痛が毎年くり返すのか。なぜ病院に行っても根本から良くならなかったのか。
その答えを、むずかしい言葉を使わずにお伝えします。
あわせて、ご自宅でできるケアや、再発を防ぐ考え方もまとめました。
宝塚市、西宮市、伊丹市、川西市、三田市で腰痛にお悩みの方にも役立つ内容です。
腰痛で来院されたA様のお悩み
立ち座りと座り続ける時間がつらい
A様は、デスクワークを中心に働いている男性です。
数日前から腰に急な強い痛みが出て、ぎっくり腰のような状態になっていました。
特につらいのは、いすから立つときと座るときです。
座り続けているときも痛みはあります。それでも「痛いけれど、なんとかできる」という状態で、がまんしながらお仕事を続けておられました。
こうした腰痛は、長時間座る仕事をしている方によく見られます。
動き出しの瞬間に腰へ大きな負担がかかるため、立ち座りがとくにつらくなるのです。
昔のヘルニアと毎年の強い痛み
A様の腰の悩みは、今回が初めてではありません。
学生のころから腰の痛みがあり、十数年前にはヘルニアの手術も受けておられます。
そのころは足の外側にしびれが出て、歩くのもままならない状態でした。
手術のあとはヘルニアの症状こそ落ち着いたものの、毎年1回は今回のような強い腰痛がおとずれるそうです。
いろいろな病院にも通いました。それでも根本から良くなった実感はなく、毎年同じことをくり返していました。
この「くり返す」ことこそが、A様の一番の悩みでした。
体づくりもあきらめたくない
A様にはもうひとつ、大切な思いがありました。
それは、上半身のトレーニングを思い切りやりたいという気持ちです。
ところが腰が気になって、納得のいくトレーニングができません。
「痛みが引いたら、またトレーニングをして、また痛くなる」
そんな流れをくり返してきたのだそうです。
単に痛みを取るだけではなく、やりたいことを安心して続けられる体になる。それがA様の本当の望みでした。
来院を決めた理由とゴールの共有
何軒もの病院で良くならなかった経験
A様は、これまでいくつもの病院に通ってきました。
痛みが強いときには通い、落ち着くと行かなくなる。そしてまた毎年痛みがぶり返す。
こうした流れの中で、「また同じように、その場しのぎで終わってしまうのでは」という不安も感じておられたと思います。
腰痛の悩みは、痛い場所だけを見ていても解決しないことがあります。
宝塚駅前イリゼ整骨院は、痛い場所だけでなく、原因を全身から探すことを大切にしています。
その考え方に、A様は「今度こそ根本から見てもらえるかもしれない」と感じて来院されました。
ゴールのずれをなくす大切さ
カウンセリングでは、まず「どんな場面で困っているか」を丁寧にうかがいます。
そのうえで、院側が考える「良くなった」と、お客様が考える「良くなった」を合わせる時間をとります。
ここがずれていると、お互いに満足できないからです。
A様の場合、まずは今の強い腰痛をやわらげることが最初の目標でした。
そして最終的には、毎年くり返さない体になり、トレーニングも安心して続けたいという希望をお持ちでした。
短い目標と長い目標の両方をはっきりさせたことで、進め方も明確になりました。
魔法ではないという正直なお話
施術の前に、院長はこうお伝えしています。
「施術は魔法やマジックではありません」
体のゆがみが原因なら、ゆがみを整えることで良くなっていきます。
ただし、筋肉や神経にすでにダメージがある場合は、回復に時間がかかります。
だからこそ、その日のうちにすべての症状を取ることを目標にはしません。
また、施術のあとに眠くなったり、一時的に痛みを感じたりすることもあります。これは体が回復しようとする反応で、一時的なものです。
こうした事実を先に伝えておくことで、安心して施術を受けていただけます。
全身を見るカウンセリングと検査
約20分かけて原因をさがす
宝塚駅前イリゼ整骨院では、初回に約20分かけてカウンセリングと検査を行います。
体のゆがみ、動き、生活習慣、これまでの治療歴などを、じっくり聞き取ります。
多くの整骨院や病院では、問診の時間が短く、痛い場所だけを見て施術に入ることがあります。
しかし腰痛は、腰そのものが原因とは限りません。
院長はのべ7万人以上の方を施術してきた経験から、「痛みが出ている場所と、原因のある場所は別」という場合が多いことを知っています。
だから、まず全身を丁寧に調べていくのです。
背骨の硬さと動きのチェック
A様にいすに座っていただき、背骨の状態を確認しました。
すると、背骨全体がとても硬くなっていることがわかりました。
立ち座りの動きの中で、背骨と筋肉は本来、協力し合って動きます。
ところが背骨が硬いと、その協力ができなくなります。
その代わりに、筋肉だけが頑張って動かすことになり、どんどん疲れてしまうのです。
これは、ひとりで二人分の仕事を続けているようなものです。
疲れ切った筋肉が悲鳴を上げた結果が、腰の強い痛みとして表れていたのでした。
お腹の張りが教えてくれたこと
次に、あおむけになってお腹の状態を確認しました。
すると、右側よりも左側のお腹が硬く張っていることがわかりました。
お腹の張りは、胃や腸などの内臓が疲れているサインです。
お腹が痛いときに、思わず体を丸めたくなりますよね。あれは体が内臓を守ろうとする自然な反応です。
内臓が疲れていると、体はその部分をかばう方向に引っ張られます。
その結果、骨盤や背骨がゆがみ、腰に負担がかかっていくのです。
A様にとっては、これまで指摘されたことのない新しい視点でした。
腰痛が毎年くり返す仕組み
骨盤の前へのゆがみと姿勢
姿勢のチェックでは、横から全身を見ました。
正しい姿勢では、耳の穴、肩、股関節、くるぶしの4つの点がまっすぐ並びます。
A様の場合は、耳の位置が前に出ていて、腰が前に反っている状態でした。
骨盤が前にゆがむと、体はバランスをとるために背骨を後ろへ引っ張ります。
さらに頭が前に出て、全体が崩れた姿勢になります。
実際に立った姿勢で腰を触ると、腰の筋肉がずっと張っているのがわかります。
立っているだけで腰が緊張し続けているのです。
この状態が続くと、腰痛やぎっくり腰が起こりやすくなります。
内臓の疲れとストレスの関係
では、なぜ骨盤はゆがんでしまったのでしょうか。
A様の場合、そのきっかけのひとつが内臓の疲れでした。
食べ物の内容や量、お腹の冷え、そしてストレスなどが、内臓の疲れにつながります。
お腹と脳は深く関わっています。ストレスが多いと、お腹の調子が崩れる経験は、多くの方にあるでしょう。
仕事が忙しい時期が続いたことも、内臓の疲れを重ねる要因になっていたと考えられます。
そこへ負荷の高い運動が重なり、腰が限界を超えて痛みが出た、という流れでした。
腰痛の背景に、お腹の疲れやストレスがあることは意外と知られていません。
寝て治る力が落ちている状態
もうひとつ大切な視点があります。
本来、人間の体には「寝れば回復する力」がそなわっています。
ところが、腰痛をくり返している方は、この回復する力が弱っていることが多いのです。
A様も、毎年痛みをくり返していることから、体の回復力が落ちていると考えられました。
つまり、痛みを取るだけでは、またぶり返してしまう可能性が高いということです。
大切なのは、「寝れば治る体」へ近づけていくこと。
そのためには、体質から変えていく必要があります。
宝塚駅前イリゼ整骨院の施術の考え方
痛い場所だけを見ない根本アプローチ
一般的な整骨院では、腰が痛ければ腰に電気を当て、肩がこっていれば肩をもむ、という流れが多いです。
しかし宝塚駅前イリゼ整骨院では、痛みという「結果」ではなく、その「原因」を全身から探します。
骨盤のゆがみ、背骨の硬さ、内臓の疲れ、体の巡り、そして心と体のバランスなどです。
これらを、お一人おひとりの状態に合わせて組み合わせていきます。
ひとつの方法だけに頼らず、体全体を見て根本の原因をつきとめる。それが他院との大きなちがいです。
だから、ほかで何をしても良くならなかった方が変わっていくことがあるのです。
体に優しいソフトな施術
施術は、骨を鳴らしたり、無理な姿勢をとらせたりしません。
痛みのないソフトな施術で、体のバランスを整えていきます。
妊娠中の方やお子さまでも受けられる、やさしい施術です。
A様のようにぎっくり腰の状態のときは、強い刺激がかえって逆効果になることもあります。
そのため、ご本人の状態に合わせて、体への負担が少ない方法を選びます。
やりすぎないことも、早く良くなるための大切な工夫です。
小分けに整える理由
A様には、料理にたとえてお話ししました。
お肉をおいしく仕上げるには、下味をつけてしばらく置き、少しずつ熱を入れていきます。
いきなり強い火にかけると、焦げてしまいますよね。
体も同じです。一度に大きな刺激を与えると、痛みが強く出てしまうことがあります。
だから、ぎっくり腰の時期は、小分けにして整えていくほうが安全で効果的です。
その日のゴールは、5割ほど軽くなればじゅうぶんと考えます。1〜2割でも前進と考えます。
あせらず、少しずつ。これが回復への近道です。
実際の施術の流れとA様の反応
立ち座りの動きを確認して整える
施術では、まずいすからの立ち座りの動きを確認しました。
体を支える方向を変えながら、どの向きがいちばん立ちやすいかをA様に答えていただきます。
その結果、立ちやすい方向が見つかり、その動きを何度かくり返して体になじませていきました。
数回くり返すうちに、立ち上がりの動きがスムーズになっていくのがわかります。
A様ご本人も「立ちやすくなった」と実感されていました。
痛い場所を直接触るのではなく、動きの中で体の使い方を整えていくことで、腰への負担が減っていきます。
お腹の疲れを整えて腰の動きを引き出す
施術の途中では、お腹の疲れを整えることに力を入れました。
あおむけで両ひざを横に倒す動きを、施術の前後で比べます。
最初は倒しにくかった動きが、お腹を整えたあとには楽になりました。
腰を直接触っていなくても、お腹が整うことで腰の動きが良くなる。
これは、お腹の疲れが腰に負担をかけていた証拠です。
動きが変わると、背骨と筋肉が協力して動けるようになっていきます。
A様も、体の変化を確かめながら納得されている様子でした。
トレーニングについてのアドバイス
A様は上半身のトレーニングを大切にされています。
そこで、腰への負担を減らすためのお話もしました。
たとえば腕立て伏せやプランクのとき、腰が反った状態になっていると、腰に大きな負担がかかります。
筋力をつけることはとても大切です。ただし、体が正しい位置にないまま行うと、痛みが出やすくなります。
ぎっくり腰の時期は、軽い散歩から始めるのがおすすめです。
体が整ってきたら、少しずつ元のトレーニングへ戻していきましょう。
立ち方や歩き方も整えることで、トレーニングの質も上がっていきます。
施術のあとに感じた変化
動きやすさの変化
施術のあと、A様にもう一度立ち座りをしていただきました。
最初に比べて、動きがとても軽くなっていることを、ご本人も実感されていました。
ひざを倒す動きも、痛みなく行えるようになっていました。
もちろん、一回ですべてが解決するわけではありません。
それでも、「動ける」という感覚が戻ることは、不安な気持ちをやわらげる大きな力になります。
仕事の場面でも、動き出しの負担が減ることで、ストレスが少なくなります。
反応が出ることもあると知っておく
施術のあとは、眠くなったり、体がだるく感じたりすることがあります。
また、一時的に痛みが出ることもあります。
これは体の中の疲れが外に出ようとする反応で、回復の途中でよく見られるものです。
あらかじめ知っておけば、「悪くなったのでは」と心配せずにすみます。
もし不安なときは、一人でかかえこまず、気軽にお問い合わせください。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、LINEでいつでも相談できるようにしています。
ほかにもよくある腰痛のご相談
長時間のデスクワークで腰が重い方
A様と似た悩みで来られる方は、ほかにも多くいらっしゃいます。
たとえば、長時間のデスクワークで腰が重く、立ち上がるたびに痛みが走るという方です。
この場合も、腰だけでなく、背骨の硬さや骨盤のゆがみ、お腹の疲れが関係していることがあります。
座りっぱなしの姿勢は、骨盤を後ろへ傾けやすく、背骨の動きを悪くします。
全身を調べることで、腰以外の原因が見つかることも少なくありません。
手術のあとも痛みが続く方
ヘルニアの手術を受けたあとも、腰の痛みやしびれに悩む方がいます。
手術で神経への圧迫が取れても、体のゆがみや使い方のクセはそのまま残ることがあるからです。
そのため、姿勢や動き方を整えないと、また腰に負担がかかってしまいます。
手術後も、体の使い方を見直すことは大切です。
運動中心の生活で腰を痛める方
トレーニングやスポーツを楽しむ方にも、腰痛の悩みはよくあります。
運動のフォームが崩れていたり、体が整っていない状態で負荷をかけたりすると、腰に負担が集中します。
このタイプの方は、整えたあとの動き方の指導がとても大切です。
| 悩みのタイプ | 主な原因 | 大切なこと |
|---|---|---|
| 座りっぱなしの腰の重さ | 背骨の硬さと骨盤の傾き | 動きの整え直し |
| 手術後の痛みの再発 | 体の使い方のクセ | 姿勢と動きの見直し |
| 運動中の腰の痛み | フォームの乱れと体の疲れ | 整えてから運動する |
上の表のように、同じ腰痛でも原因はひとりひとり違います。
ご自宅でできる腰痛ケア
水分補給と体の温め
腰を守るためには、毎日の水分補給も大切です。
水分が不足すると、筋肉が硬くなりやすく、疲れもたまりやすくなります。
お茶や水などをこまめに飲む習慣をつけましょう。
また、お腹が冷えると内臓が疲れやすくなります。
冷たい飲み物を取りすぎない、お腹を冷やさない服装を心がけるなど、小さな工夫が大切です。
座り方と立ち方のコツ
座っているときは、同じ姿勢を長く続けないようにしましょう。
30分に一度は立ち上がり、軽く歩くだけでも、腰への負担は減ります。
立ち上がるときは、勢いをつけず、ゆっくりと動き出すのがポイントです。
背もたれにもたれすぎたり、浅く腰かけたりするクセも見直してみてください。
宝塚駅前イリゼ整骨院では、座り方、歩き方、ストレッチなど、100種類以上のセルフケアの中から、その方に合ったものをお伝えしています。
ストレスをため込まない工夫
お腹と脳は深くつながっているため、ストレスは腰の痛みにも影響します。
忙しい時期ほど、深く息を吸ってゆっくり吐く時間を持つようにしましょう。
ぐっすり眠ることも、体の回復にはとても大切です。
痛みが強いときは、無理に動かさず、まず安静にしてください。
再発を防ぐための長期的な考え方
体質から変えていく大切さ
腰痛をくり返さないためには、痛みを取るだけでなく、体質そのものを変えていく必要があります。
体の細胞が入れ替わるには、おおよそ120日かかるといわれています。
そのため、早い方でも半年ほど、長い方で1年ほどかけて、体の土台を整えていきます。
長い年月、腰痛をかかえてきた方ほど、時間が必要です。
けれど、この期間をていねいに過ごすことで、「寝れば治る体」へ近づいていけます。
段階的なペースの考え方
腰の痛みが強い時期は、短い間隔で通っていただくほうが早く楽になります。
そのあと、体が安定してきたら、通う間隔を少しずつあけていきます。
さらに、根本的な改善を目指す段階では、定期的に体の状態をチェックしていきます。
最初に強い痛みを取り、次に体の土台を整える。この順番が大切です。
こうして段階を踏むことで、再発しにくい体づくりができます。
トレーニングを続けられる体へ
最終的な目標は、やりたいことを思い切りできる体になることです。
痛みがなくなったあとも、体の使い方を整えていくと、トレーニングの効果も上がります。
整っていない状態で鍛えるより、整った状態で鍛えるほうが、体への負担が少なく、成果も出やすくなります。
腰痛をくり返さず、体づくりを楽しめる毎日を目指しましょう。
| 時期 | 目的 | 内容の目安 |
|---|---|---|
| 痛みが強い時期 | 痛みをやわらげる | 短い間隔で整える |
| 安定してくる時期 | 体の土台づくり | 間隔を少しずつあける |
| 根本改善の時期 | 再発しない体づくり | 定期的な状態チェック |
腰痛に関するよくある質問
施術やカウンセリングについて
Q. 初回のカウンセリングはどのくらいかかりますか?
A. 約20分かけて、体の状態や生活習慣、これまでの治療歴を丁寧にうかがいます。
Q. 施術で骨をバキバキ鳴らしますか?
A. いいえ。骨を鳴らしたり、無理な姿勢をとらせたりしない、ソフトな施術です。
Q. ぎっくり腰のような強い痛みでも受けられますか?
A. 体の状態に合わせた、やさしい施術を行います。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 妊娠中やお子さまでも受けられますか?
A. はい。痛みのないソフトな施術なので、妊娠中の方やお子さまも受けられます。
通院や再発予防について
Q. 一回で腰痛は治りますか?
A. 一回で完全に治ることを目指すのではなく、段階的に整えていきます。体質の改善には、早くても半年ほどを見ていただきます。
Q. 施術のあとに痛みが出ることはありますか?
A. 眠気やだるさ、一時的な痛みが出る場合があります。体が回復しようとする反応で、一時的なものです。
Q. ヘルニアの手術をしたことがあっても大丈夫ですか?
A. 過去の治療歴も丁寧にうかがったうえで、体の状態に合わせて進めます。
Q. 施術のあとの相談はできますか?
A. LINEでいつでも相談できます。
まとめと院からのメッセージ
この記事のポイント
毎年くり返す腰痛やぎっくり腰は、痛い場所だけを見ていても解決しません。
背骨の硬さ、骨盤のゆがみ、お腹の疲れ、ストレス、そして寝て治る力の低下。これらが重なって起きていることが多いのです。
A様の事例でも、全身を調べることで、お腹の疲れが腰に影響していることがわかりました。
また、痛みを取るだけでなく、体質から整えていくことが、再発を防ぐ鍵になります。
宝塚市、西宮市、伊丹市、川西市、三田市で腰痛や整体をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
あなたの腰痛を根本から見直しませんか
宝塚駅前イリゼ整骨院は、13年の実績があり、のべ7万人以上の方を施術してきました。
ラジオや雑誌でも取り上げていただいています。
院長は月に3回、県外のセミナーに参加し、常に新しい技術を学び続けています。
毎年くり返す腰痛を、今年こそ終わりにしたい。そんな思いをお持ちの方を、全力でサポートします。
宝塚駅前イリゼ整骨院は、兵庫県宝塚市湯本町5−21 銀馬車ビル 5Fにあります。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。







